【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ Part5【ミリマス】
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◆MTdNj//mgY
[saga]
2017/12/04(月) 23:15:46.39 ID:JtGbo6xK0
紬「………、これは……」
建物へと侵入した、四人のシャインマジシャン。
そこで彼女達は、歩を止める現象に出くわした。
なんて事のない、十字路―――彼女達が来た方面を除けば、三方向に分かれた道であった。
育「……ねぇ、わたし一つ思ったんだけど」
ロコ「?」
育「ここは、てわけして探した方が良いんじゃないかな?」
どこへ向かおうか、そう悩んでいた中で、育がぽつりとつぶやく。
美也「でも……危険ですよ〜?」
育「ここはもう、敵のアジトなんだよ? 何処に罠があるかも分からないのに、みんな一緒だと……」
紬「なるほど、一網打尽にされてしまうかもしれない…と」
育の言葉に合点が言った紬が、代弁するかのように言葉を繋ぐ。
下手すれば、回避不可能のトラップが仕掛けられているかもしれない。
そこに全員が固まってしまえば、全員が被害を被り、下手したら全滅だ。
ロコ「言われてみると……」
美也「……」
その考えにハッとするロコと、変わらず不満そうな表情を浮かべる美也。
勿論、別れる事により危険が増えるというのは否定出来ない。
相手が一切容赦のない者達であるのだから、尚更だ。
紬「……ここは三手に分かれましょう。ただし、深追いはしない、という事で」
美也「危なくなったら逃げろ、という事ですね〜」
ロコ「アンダスタンです!」
出来る限りの危険を避ける。
その上で、別れてでの探査、そして個々の安全を最優先に。
そういう結論に至り、皆が納得し頷いた。
――はたして、この結論が吉と出るか凶と出るか。
それは今は、誰にも分からない。
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