姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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39: ◆3pCIhha3Cw[sage saga]
2017/12/20(水) 19:59:01.71 ID:I+w6T27J0
>>27
>>28
ちょっと修正


三浦も呆然とした表情をしてたので宥めるが語気を強めて言い返す。俺としては今回は口でしてくれるという期待と欲望もあるが無理はさせたくない。

「それじゃ、するよ。結衣?」
「うん」

 俺はベッドに腰を掛け、足を半開きにする。その間に二人は顔を近づけて肉棒に舌先を這わす。
 今までされたことのない感触でしかもそれが二人がかりだ。思わず歯を食いしばる。もちろん苦痛に耐えるのではない。その逆だ。

「あ、優美子。これって」
「うん、我慢汁ってやつじゃない?」

 二人が舌で俺の肉竿をペロペロと愛撫していると鈴口から透明な液体が溢れ出す。

「あむっ、じゅる、じゅ......じゅるるるっ」
「あっ、それならあたしはこっち......はむっ」

 三浦は我慢汁が溢れる先端から口でぱっくりと咥え込む。同時に由比ヶ浜は陰嚢を口に含む。
 この前はそれぞれの部分を手してくれてそれでも十分すぎる程に気持ちよかったが今回は口内による愛撫だ。あまりの快感で腰が浮いてしまう。

「ちゅぷ、れりゅ、れろ、んっ、んっ、ちゅ、んちゅ......」
「んにゅ、んっ......んぐっ、んっ、んっ、んっ......」

 二人は息を合わせるかのようにそれぞれ、肉棒と陰嚢を攻め立ててくる。今回の為に練習してきたのだろうか、単に口に含んで動くだけでなく舌全体で嘗め回したりもするので非常に手際がいい。
 既に男性器本体は唾液か我慢汁か判別できないくらいに透明な粘液で染まりきっている。
 
「うっ......くっ......」

 自ら触れさせた位なのだから今度こそ俺から乳房を触ってもいいとは思うし嫌がられしないだろう。
 だが、やはり三浦と由比ヶ浜の口淫による気持ちよさに耐える事が優先してしまい、シーツにしがみ付く。

「はぁ......はぁ......三浦......もう出るっ......!」

 二人による行為の手際の良さか、以前より興奮しているのか定かではないが早い段階で限界が近づいてきた。既に精液が尿道を駆け上がってくる。
 それでも三浦も由比ヶ浜も口と舌の動きを止める事はない。

「ほんとにっ......! でるっ!」
「んんっ! んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」

 精液が思った以上の激しさで駆け上がり、快感のあまり腰が痺れてしまう。
 これが立ったままなら床にへたり込んでいただろう。 

「はぁ......はぁ......はぁ......」
「んぐっ......けほっ......ヒキオ......多すぎだし......」

 三浦は大量の放出した精液を幾分かは飲んだようだが残りはまだ口内に残し、苦しそうにしている。
 だが、絶頂に達して肩で息をしている俺は三浦に悪いと思っているが声を掛けられない。

「優美子、残った分あたしも」
「んっ......んぐっ......んっ......」

 未だに飲みきれずに苦しそうな三浦に近づき、口内に残っている精液を由比ヶ浜にキスをするかのように口移しをする。
 ちょっと百合ヶ浜さん、私がというものがありがながらどういう事かしら?
 まさにそんな風景だった。
 いや、そんな事は間違いなく口に出来ないが。


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