姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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44: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2017/12/20(水) 20:04:00.95 ID:I+w6T27J0
 たかが名前を呼んだくらい、と思ったが由比ヶ浜はすごく嬉しそうだ。それだけ俺に呼ばれるのがが好きなのだと思うと胸がいっぱいになる。
 そのまま由比ヶ浜と顔を合わせると頷いた。

「いつっ! くぅ......うぅ......うぅ......っ!」

 今まで誰の侵入を許した事のない由比ヶ浜の最奥を貫く。その破瓜の痛みに苦痛な表情で顔を歪め、涙もボロボロと流す。

「お、おい......」
「っ......あ、ううん? ち、ちがうの......」

 先日の告白かそれ以上に涙を流し、あまりに泣き止まない為、一旦抜いた方がいいかと心配になるが涙を拭いながら由比ヶ浜は首を横に振る。

「あたしもさ......やっぱりこういう事は好きな人としたいしさ......だからヒッキーが初めてで嬉しくてさ......えへへ......」

 今行っているのは快感を求めあう行為だがここまで言ってくれる由比ヶ浜に対して改めて俺も胸が熱くなる。

「あ、もうあんまし痛くなくなってきたから動いていいよ?」
「無理はするな?」
「ううん? せっかくだからヒッキーも気持ちよくなって?」


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