姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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◆3pCIhha3Cw
[saga]
2017/12/20(水) 20:03:00.97 ID:I+w6T27J0
先ほどから俺と由比ヶ浜の行為を監視しているのか分からないが無言で見ている三浦に質問するが突き返される。
いや、あーしさんならこのまま本番行為に入っても大丈夫か聞いても分かるかなーって。
「そ、それじゃあ由比ヶ浜」
「うん......。いいよ。きて?」
由比ヶ浜は同意して挿入しやすいように脚を開き、手で局部を広げる。するとそこから涎を垂らすかのように愛液が湧き出てくる。
俺は自分の肉棒を握り、陰部に宛がう。
「あ、あのさ......ヒッキー」
愛液の分泌が多く、意外と簡単に挿入するが肉棒の亀頭部分が何か抵抗する部分に当たると由比ヶ浜は突然俺に呼びかける。ここまで来てやっぱりやめ、と言わないと思うがどうしたのだろう。
「もう一回さ......名前、呼んで?」
もう一回とはどういう事だろうか、当然三浦には聞けない。
名前を呼べばいいだけなのでこの意味が分からないと本番行為が中止になるとは思わないが由比ヶ浜のお願いだ。記憶を辿り、俺自身で思い出してみるしかない。
名前、名前......ああ、思い出した。
こいつの誕生日だったか。あだ名を考え合って自分でゆいゆいとか呼んでたが結局一周して名前で呼ぶように言われたな。
ちょっとした言い間違いで結衣、と呼んだ気がするがよくそんな事覚えてるな。
「結衣」
「えへへ......」
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