姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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69: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/15(月) 20:13:01.02 ID:LMYq00TS0
 海老名さんは俺の下半身に目を向ける。三浦も由比ヶ浜も俺の腕に組み付いているので当然、当たるモノが当たったままなので反応してしまう。

「ヒキオ、もう大きくしてんの?」
「ヒッキーったらやらしー」
「お前らワザとだろ」

 二人も呆れたような口調だが本当にそうは思っていないようだ。その証拠に腕に組み付いている力も強まり、ますます密着してしまう。

「海老名さん。別に課題もなにもないからな?」
「口で......いいかな?」

 いや、マジでいいんだって! 反応したのは確かだが俺を好きと言ってくれた女性に対してその日の内に性的な行為を要求するつもりはない。ないのだが海老名さんは照れながら言う。
 しかし、そんな思いとは裏腹に海老名さんが照れながら口でしてくれると言った途端、ビクっと反応してしまった。俺、節操なさすぎだろ......。

「大丈夫! 私、初めてだけど十八禁のBL漫画や小説を見てイメージは掴んでるから!」


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