姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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◆3pCIhha3Cw
[saga]
2018/01/15(月) 20:15:01.32 ID:LMYq00TS0
三浦に俺の提案を却下されてしまう。確かに一線を超えた相手が、しかもスタイルも抜群が美女が二人もいる前で頼みもせずに一人でするというのは本人にとっていい気分ではないだろう。しかも由比ヶ浜にすら突っ込まれてしまった。少し悔しいがその通りかもしれない。腰を引き気味に歩く事になりそれは流石に恥ずかしい。
「海老名さん、本当にいいのか?」
「うん、私もこういう事はそれなりに興味はあるし」
「じゃあ決まりだね。ヒッキー、席移るよ?」
そう言うと由比ヶ浜と三浦は俺にくっつきながらドアの死角になるであろう席に移動する。まるで連行されてるみたいだ。
俺を好きと言ってくれた海老名さんに本当にさせるつもりはないのだがその考えとは裏腹に股間は窮屈極まりなく、収まってくれないかと思っているが期待に満ち溢れている。
由比ヶ浜と三浦を挟んで俺を中心に席に着くと海老名さんは俺のズボンを脱がそうとするが意外と手際が良い。これも十八禁BLの影響なのだろうか?
「うわぁ〜、やっぱり実物はちがうね〜」
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