姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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◆3pCIhha3Cw
[saga]
2018/01/21(日) 20:00:14.22 ID:0CP6qAm70
カラオケボックスから出て、海老名さんは俺の住んでる所へ行こうとするがそれはやめさせておく。海老名さん自身はその気だが流石に久々に出会い、俺に好意があるとはいってもその日に口淫までして更には一線を超えるというのはいくらなんでもないと思い、一晩考えるように伝える。
「はろはろ〜」
「おう、ってお前らも一緒っていうのはひょっとして俺が海老名さんに酷い事をしないかという監視か?」
「あはは......そんなんじゃないってば」
「むしろ、ちょっとぐらいならいいんじゃない?」
翌日、そんな事を考えたか考えてないのか、海老名さんは陽気な挨拶と共にやって来た。
三浦と由比ヶ浜も一緒だ。ちょっと捻くれたことを言ってしまうがもちろん海老名さんはこの場所を知らないので案内も兼ねているのだろう。
本当にその気なのか、そのまま海老名さんは浴室を借り、シャワーを浴びる。
「おまたせ」
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