姫菜「ちょっと! 結衣も優美子もそれ、私に対しての当てつけ!?」
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78: ◆3pCIhha3Cw[saga]
2018/01/21(日) 20:01:05.07 ID:0CP6qAm70
 しばらく三人で雑談をしてるとバスタオル一枚羽織ってる海老名さんが出てきた。あのタオル、俺も使ってるんだよな。ちょっと使おうか......って変態かよ。

「なぁ、海老名さん。本当にいいのか?」
「うん! 今日は私、大丈夫な日だから中出ししてもオッケーだよ!」
「いや、そういう事を聞いてるんじゃなく......んっ!」

 海老名さんに今一度確認しようとするがその先を続ける前に口づけされてしまった。
 最初に俺の身体に口をつけたのはあろう事か俺の下半身の逸物だった。順番としてはこちらを先にするべきだったという表れか、もしくは言葉はいらず、行動で示してという意味かもしれない。
 お互い見つめ合い、うなずくと俺達はベッドに腰を下ろす。三浦も由比ヶ浜も無言だ。これからする事を見守るという意味が含まれているように感じた。
 そして俺は海老名さんの唯一身体を隠しているバスタオルを取ってしまう。

「っ......」

 足は閉じているがそれ以上に恥ずかしいのか胸元を両手で隠してしまう。いや、これは三浦と由比ヶ浜に比べるとどうしても見劣りする故の羞恥かもしれない。

「うぅ〜」


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