あなたの目の前に、ひとりの少女が座り込んでいます。
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
331: ◆ALICE2/HGg[saga]
2017/12/24(日) 00:59:59.71 ID:CKyzq11Ro
>>330
 ではあなたは石畳を特に何かに注意することもなく進んでいきます。
 道を進んでいると、室内であるにも関わらずまるで雨のように天井から水滴が零れ落ち、ぽつぽつぽたぽたとあなたを濡らしていきます。
 石畳の道はまだ遠く、その先は闇に覆われています。
 しかしあなたが望むのであれば、まだあなたはこの道を歩き続ける事ができます。


332:名無しNIPPER[sage]
2017/12/24(日) 01:05:50.47 ID:Ri26tVXR0
あえて傘を差さずに行く足元は気を付ける


333: ◆ALICE2/HGg[saga]
2017/12/24(日) 01:08:30.30 ID:CKyzq11Ro
>>332
 ではあなたは傘をささず、緋色の道を進んでいきます。
 周囲は少し薄暗くなり、雨は歩く度に勢いを増し、ぽつぽたぽつぽつぽたとあなたの肩に降りかかります。
 そのうちに足元の石畳も濡れ、滑りやすくなっています。
 道はまだ長く、定期的に立つ鳥居も延々と続いています。
以下略 AAS



334:名無しNIPPER[sage]
2017/12/24(日) 01:42:26.97 ID:Ri26tVXR0
引き返す


335: ◆ALICE2/HGg[saga]
2017/12/24(日) 01:52:07.48 ID:CKyzq11Ro
>>334
 ではあなたは道を引き返し、再び入り口へと戻ります。
 あなたが帰り道で扉につくまでの距離は、行き道に歩いた距離の半分にも満ちません。
 あなたが踵を返せばすぐに、あなたは入り口の扉に辿り着きます。


336:名無しNIPPER[sage]
2017/12/24(日) 02:12:35.60 ID:Ri26tVXR0
少女に何を使えばいいか聞く
持ってるものを見せうなずいたものだけを選ぶ


337: ◆ALICE2/HGg[saga]
2017/12/24(日) 02:20:08.04 ID:CKyzq11Ro
>>336
 ではあなたは朱色の道を超えるのに、何の道具が必要かを少女に問いかけます。
 少女はあなたを一瞥した後に、先ず朱色の唐傘を指差します。
 そして次に少女は、あなた自身の脚を指差します。


338:名無しNIPPER[sage]
2017/12/24(日) 04:07:36.71 ID:Ri26tVXR0
唐傘をもって慎重に緋色の部屋の道を行く


339:名無しNIPPER[sage]
2017/12/24(日) 21:45:21.10 ID:KiohctFFo
唐傘をよく観察する


340: ◆ALICE2/HGg[saga]
2017/12/25(月) 17:49:27.59 ID:dI0ni80Eo
>>338
 ではあなたは唐傘をその手に持ち、緋色の道を万全の注意で以て進んでいきます。
 道の先は昏く、壁や床の色と併さってまるで夕暮のようです。

 道を進んでいると、室内であるにも関わらずまるで雨のように天井から水滴が零れ落ち、ぽつぽつぽたぽたとあなたを濡らしていきます。
以下略 AAS



341:名無しNIPPER[sage]
2017/12/25(月) 18:46:15.14 ID:0cwD70Ax0
手に持って歩いてるだけ?傘を差して進む


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