『異世界に召喚されて目指すことはただ一つ!ハーレムだ!!』
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16: ◆UeP1amqwcQ[saga]
2017/12/24(日) 07:36:03.47 ID:HBVVigDh0
ヴィーネ「族長、失礼します」


コウ「し、失礼…します」


族長「なんじゃ、ヴィーネか…。また水浴びに行ってたのかい?そろそろお前もいい男を見つけんかい」


ヴィーネ「なっ!い、今はそんなこと関係ないでしょう!?///」


族長「はぁ…。それでなくともエルフの絶対数は減っとるんじゃ…。はよう、この老いぼれに子供を見せておくれ」


ヴィーネ「わ、私は、私を本当に大切にしてくれる人と一緒になりたいのです!///」


族長「はいはい。で?どうしたんだい?」


ヴィーネ「んんっ…。族長、伝承にある勇者様かもしれない人を連れてきました」


族長「は?」


コウ「ど…どうも…」


族長「…」


コウ「…」


族長「キエエエエエエ!!!!!」


コウ「うおおおおっ!?」


族長「人間ではないか!!警備隊の者は何をしておる!!」


ヴィーネ「ぞ、族長!話を…」


警備兵A「族長!」


警備兵B「どうしました!?」


族長「人間じゃ!つまみ出せ!!」


警備兵「「はっ!」」


コウ「え?ちょ…ちょっと!!」


ヴィーネ「コウさん…!おやめなさい!その方は勇者様かもしれないお方なのですよ!」


族長「人間が勇者であってたまるかい!!はよう連れて行け!!」


コウ「うおっ!?あぶねぇ!!落ちる!落ちるー!!」






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