イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
147: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/04/02(月) 01:45:35.30 ID:sxs6XrCM0
グレイ提督「…なかなか独特の艦娘たちですこと」

ヴァイス提督「な、何なんだ…この、大きさに似合わぬ妖しい雰囲気は……」

ビスマルク「…イタリアのUボートは……全員こんななのか…?」

ティルピッツ「…あ、姉上…私を守ってください……何とも恐ろしい相手で…」

ビスマルク「…貴様も戦艦だろうに、たかがUボートにおびえることがあるか……全く、鉄血精神が足らんのだ…!」

ティルピッツ「…姉上は動けないでいる時に潜水艦が忍び寄ってくる恐怖を知らないんです……!」

ヴァイス提督「…馬鹿っ、こんなところで恐れをなしていてどうする……私が付いているんだからしっかりしろ…!」

提督「……えーと、それでお二人が…?」

ペンを持っている艦娘「あー…はい。セッテンブリーニ級中型潜、文学者で愛国者の「ルイージ・セッテンブリーニ」です。イタリアに栄光を♪……申し訳ない、ごく普通のあいさつになってしまって…」

提督「あー…いいのよ、それが普通なのだから……とりあえず、これから一緒に頑張りましょうね」

セッテンブリーニ「はい、なにとぞ…///」

提督「ええ。それであなたが…」

豪華なケープをまとった艦娘「…セッテンブリーニ級の二番艦、古い政治家から名前を頂いた「ルッジエーロ・セッティモ」です。よろしく頼みます♪」親しげにニコニコしながら提督の肩を抱いて背中を軽く叩き、左右の頬にキスをする…が、その目は鋭く、権謀術策や暗殺が渦巻いていたイタリアの政治を渡ってきた策略家らしさが見える……

提督「よろしくね、セッティモ…それじゃあ全員お腹が空いているでしょうし、食堂に行きましょうか♪」

アルゴナウタ「それは助かる…何しろ腹ペコだ♪」

メドゥーサ「そうね…♪」

セルペンテ「ふふ、新鮮な魚が食べたいわ…♪」

提督「それじゃあ鯛のカルパッチョか、それともパスタにペスカトーレでも作りましょうか♪」

ジャンティーナ「どちらも美味しそうです…♪」

ブリン「うむ、ここの食事は大変美味しいぞ。保障しよう♪」

ジャンティーナ「えーと…提督のような恰好ですが……貴女は?」

ブリン「これは失礼、本官はブリン級大型潜の「ベネデット・ブリン」…きっと名前は聞いたことがあるでしょう」

ジャンティーナ「あぁ、はい…光栄です♪」

メドゥーサ「…それで、貴女はどなたかしら…ねぇ?」

サイント・ボン「本官はアミラーリオ・ディ・サイント・ボン…商船攻撃用大型潜「アミラーリオ・カーニ」級です」

メドゥーサ「あらぁ…偉大な海相の名前を頂いた艦なのね…ふふ、頼もしいわ……♪」

サイント・ボン「あー…うむ、頼って頂ければ本官も嬉しく思いますよ……」

メドゥーサ「ええ…ぜひそうさせてもらいたいわね……」

………


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
997Res/3024.59 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice