イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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159: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/04/08(日) 01:41:00.52 ID:zTNukEI10
提督「その女の子は災難だったわね」

百合姫提督「ええ…ともかく、基地祭は屋台みたいな出し物を中心に、舞台で歌舞伎をやったり……」

提督「…歌舞伎ね、いかにも日本らしいわね」
以下略 AAS



160: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/04/08(日) 02:05:14.22 ID:zTNukEI10
…夕食後…

提督「グレイ提督…少しお話をよろしいですか?」

グレイ提督「ええ、どうぞ♪」
以下略 AAS



161: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/04/09(月) 01:53:21.09 ID:thhQe0Ab0
提督「どうぞ…椅子もありますし、お嫌でなかったらベッドに腰掛けて下さっても構いませんよ?」椅子をグレイ提督たちにすすめると、自分はベッドに腰掛ける提督…

グレイ提督「ええ、ありがとうございます……まぁ、可愛らしいベッドですこと」まるで物語のお姫様が使いそうな、華やかなパステルカラーのカーテンが付いたロココ調の天蓋付きベッドを見て「ふふっ」…と微笑むグレイ提督

提督「いえ、これは着任したときからここにあったものでして……///」
以下略 AAS



162: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/04/10(火) 01:23:23.92 ID:dXmmz4Yn0
エリザベス「おや、いとも簡単にそのような甘い顔をされてしまいますと…このエリザベス、愉しみが無くなってしまいます♪」

提督「だ、だって…あんっ♪」

エリザベス「さてさて…胸元までやってまいりましたね……ちなみにこの歌のタイトルは諸説ありますが、本家の「マザーグース」に載っているものは「ロンドン・ブリッジ・イズ・ブロークン・ダウン」の方が正解とされるそうでございます……それではご一緒に…さん、はい♪」
以下略 AAS



163: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/04/11(水) 01:29:51.61 ID:oy1qfslX0
グレイ提督「…ところで、わたくし乗馬以外で鞭を振るうなど初めてですが……よろしければやり方を教えて下さいな?」

提督「あぁ、そうですね…えーと、振るう時は手首のひねりを効かせて……あんまりきつく振るうと腕が疲れますし、相手にも痕が残ってしまうのでほどよく…ちょっと練習してみましょうか」グレイ提督の手に自分の手を重ねて「ひゅん…っ」と鞭を振るってみせる…

グレイ提督「なるほど、この程度の振り方でよろしいのですか…理解いたしましたわ」
以下略 AAS



164: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/04/12(木) 01:36:55.44 ID:2+euDTsM0
…数時間後…

提督「はぁ、はぁ、はぁ…ふぅー……メアリ、先ほどはずいぶんと激しくなっておられましたね///」

グレイ提督「…ええ。わたくしとしたことが我を忘れて、ずいぶん愉しませていただきました……ところで貴女は大丈夫ですか、フランチェスカ?」部屋へ来た時に着ていた普段着に戻ったグレイ提督は、提督が淹れた紅茶を優雅にすすっている……さっきまでは這いつくばった提督を相手に思う存分鞭を振るっていたが、わずかな頬の赤み以外は何も変わらない…
以下略 AAS



165:名無しNIPPER[sage]
2018/04/12(木) 21:58:28.65 ID:R4gVt2jWo
グレイ提督のSMをもっと見たいのですが


166: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/04/13(金) 00:10:54.17 ID:CDPxR9Qn0
>>165 まずはコメント感謝です…が、百合姫提督の小エピソードを出す予定だったのでちょっと間隔が空いてしまうかもしれません。せっかくのリクエストなので書きますけれど……他にカップリングやシチュエーションで何かご要望があればそれも出来るだけ頑張ります



167: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/04/13(金) 00:58:36.11 ID:CDPxR9Qn0
提督「…それで、基地祭で「マクベス」を?」

グレイ提督「ええ、何しろシェークスピアの名作ですから……カンピオーニ提督はどんな出し物にするおつもりですか?」

提督「そうですねぇ…きっと「ロメオとジュリエッタ」になると思います♪」
以下略 AAS



168: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/04/13(金) 01:36:53.54 ID:CDPxR9Qn0
長門「…その間に森でたくさんの花を摘み、すっかり遅くなってしまった赤ずきん…ようやく用事を思い出し、持ちきれないほどの花束を抱えておばあさんの家に向かいます……」

百合姫提督「いけない…すっかり遅くなっちゃったわ……おばあさん、いますか?」

足柄「…」
以下略 AAS



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