イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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16: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/01/07(日) 01:39:04.16 ID:awA39HyH0


クラウディア「……って言うことがあったの…それを聞いたらもう可愛くって♪」

提督「///」

ライモン「ええ……間違いなく可愛いですね///」

アッテンドーロ「もう…最高じゃない……♪」

チェザーレ「うむ、幼い提督も悪くないな……休暇明けに鎮守府へ戻ったら、アルキメーデ級にでも頼んでみるか…」


(※アルキメーデ級…古代・中世の高名な学者を艦名に取った中型潜。艦娘「アルキメーデ」級はおしゃれなケープや飾りのついた帽子、「月と星の杖」などを身に着けていて、どこぞの「錬金術士」たちをほうふつとさせ、日々実験や発明を続けている……有益な発明もあるにはあるが、提督としては鎮守府を「N/A」で吹き飛ばしたりしないよう祈るばかり…)


クラウディア「それでね、この話にはまだ続きがあって…」


………



クラウディア「はーい、お待ちどうさま。それじゃあ朝食にしましょうね……どうしたの、シルヴィア?」

シルヴィア「クラウディア、フランチェスカは「昨日の」見てたそうよ…だから言ったでしょう」

クラウディア「だって、仕方ないじゃない……それに最初にしてくれたのはシルヴィア、あなたよ♪」

シルヴィア「はぁ…たしかにそうだけど……でも、止めてくれたっていいじゃない」

提督(幼)「おかあたま…ケンカしてるの?」あどけない顔に少しだけ心配そうな表情を浮かべる…

クラウディア「…いいえ、お母さまとシルヴィアは「とっても仲良し」よ♪」

シルヴィア「そうね、それは間違いないわ」

提督(幼)「じゃあ、おかあたまたちで「ちゅう」できる?」

クラウディア「もちろんよね、シルヴィア…んっ♪」

シルヴィア「んっ…これでいい、フランカ?」

提督(幼)「んー……あっ!」

クラウディア「どうしたの、フランチェスカ?」

提督(幼)「さっきシルヴィアおかあたまが、「あれは『おとなどうしに使うおとなのちゅう』だから」って言ってたの……おかあたまは二人ともおとなだから「おとなのちゅう」じゃないとだめじゃないのかな…?」

シルヴィア「あー…」

クラウディア「ええそうね…お母さまたちは大人だから、ちゃんと「大人のちゅう」じゃないといけないわね♪」

シルヴィア「…ちょっと、クラウディア」

クラウディア「ふふ…大丈夫よ、任せておいて♪」ピンクのフリル付きエプロン姿で、こっそりウィンクを投げるクラウディア…

提督(幼)「……おかあたま?」

クラウディア「あのね、フランチェスカ…「大人のちゅう」はいつもする訳じゃないのよ♪」

提督(幼)「…どうして?」

クラウディア「それはね…「大人のちゅう」はとっても時間がかかるから、いつもしていたら一日が終わっちゃうの……だから、「大事なとき」や時間がある時、それも「大好きな人」や「時間をかけてあげたい人」にだけにするの♪」

提督(幼)「じゃあクラウディアおかあたまとシルヴィアおかあたまは「だいすきなひと」なんだ♪」

クラウディア「ええ、そうよ…」

シルヴィア「……ふぅ」

クラウディア「…だからちょっとだけシルヴィアと「大人のちゅう」をするわね♪」

シルヴィア「え…ちょっと」



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