イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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◆b0M46H9tf98h
[sage saga]
2018/01/07(日) 02:39:47.59 ID:awA39HyH0
クラウディア「いいじゃない…ちょっとだけ♪」
シルヴィア「クラウディア…言っておくけど娘の前なのよ?」
クラウディア「…でも、このまま間違って「あいさつの一つ」なんて覚えるよりは、ちゃんと「大人同士のちゅう」を理解させた方がいいと思うの」
シルヴィア「うーん……まぁそれも一理ある…か」
クラウディア「…それと、娘に「大人のキス」を見せつけるのもなかなかいいと思わない?」
シルヴィア「……おおかたそんなところだろうとは思っていたわ…じゃあ本当に少しだけよ?」
クラウディア「ええ♪…それじゃあフランチェスカ」
提督(幼)「うん」
クラウディア「お母さまがシルヴィアとちょっとだけ「大人のちゅう」をするから…朝ご飯は少しだけまっててね♪」
提督(幼)「うんっ…♪」
クラウディア「それじゃあ…まず「大人のちゅう」は挨拶から始めるの……シルヴィア♪」
シルヴィア「何、クラウディア?」
クラウディア「…秋の夜露のようにそっと耳に届く貴女の声……冬の落ち葉のような栗色をした貴女の髪…それに、春を迎えて開いたばかりのカーネーションのような貴女の唇…それを考えただけで私の胸は夏のティレニア海のようにときめくの…♪」……あっという間に目をうるませ、即興で四季をつづった愛の言葉をささやくクラウディア
シルヴィア「クラウディア……私が貴女の心を夏の海のようにときめかせるなら、きっと私は太陽なんだろうね…じゃあ、おいで……優しく暖めてあげるから…」つとクラウディアの腰に手を回し、そっと抱き寄せる…
クラウディア「んっ……ふ…♪」
シルヴィア「んっ…ちゅっ……ん、んっ///」
クラウディア「んふ…んっ、ん、んんっ♪……ん、ちゅぷっ…れろっ…ちゅっ、ぴちゅっ……ちゅぷ…っ♪」
シルヴィア「んっ、んんぅ…んっく…んっんっ、んぅぅ…!?」
提督(幼)「わぁ…///」
クラウディア「ん、ん、んっ、んちゅ…ちゅるっ、ちゅ…っ……んふっ、ちゅ、んくっ…ちゅぽっ……はぁぁ…っ♪」…絡みあわせていた舌先からすーっと垂れた唾液が、朝の明るい光に照らされて金色にきらめいた……
シルヴィア「ぷはぁ…っ……ちょっと、クラウディア…あなた自分で「少しだけ」って言ったでしょう///」
クラウディア「だって……日差しの中で見るシルヴィアが格別きれいに見えたんですもの♪」
シルヴィア「ふぅ…それにしたって甘すぎるわ///」
クラウディア「ふふっ…フランチェスカ、これで「大人のちゅう」は分かったかしら♪」
提督(幼)「う……うん///」
シルヴィア「……ほらごらんなさい、やっぱりこの子には刺激が強すぎたみたいよ」
クラウディア「…さぁ、どうかしら……ねぇフランチェスカ、お母さまたちの「大人のちゅう」はどうだったかしら♪」
提督(幼)「うん……あのね…」
シルヴィア「…正直に言っていいからね?」
提督(幼)「とっても…きれいだった……///」顔をぽーっと赤らめて、椅子からずり落ちそうなほど脱力して座っている…
クラウディア「あら嬉しい♪…綺麗だったのはシルヴィア?」
提督(幼)「ううん…ふたりとも……お日さまが明るくて、おかあたまたちがきらきらしてみえたの…///」
シルヴィア「そう…あれを「きれいだった」なんて……やっぱりクラウディアの娘だけあるのかも知れないわね…」
提督(幼)「ねぇ、おかあたま…」
クラウディア「なぁに、フランチェスカ♪」
提督(幼)「わたし、おおきくなったらおかあたまたちとけっこんする…それでね、おかあたまたちといっぱい「おとなのちゅう」するの///」
クラウディア「まぁ、嬉しい♪…それじゃあ、お母さまはフランチェスカが大きくなるまで待っていてあげるわね♪」
提督(幼)「うんっ♪…シルヴィアおかあたまも、わたしがおおきくなるまでまっててね?」
シルヴィア「ええ、待ってるわ……あー、何て言うのかしら…朝から今世紀最大の「パンドラの箱」を開けた気分ね…」
クラウディア「もう…こんなに可愛いフランチェスカがどうして「パンドラの箱」なの?」
提督(幼)「おかあたま…またケンカなの?」
シルヴィア「あぁ、大丈夫よ…それより、クラウディアが作ってくれたせっかくの朝ご飯が冷めるわ……さ、朝食にしましょうね?」
提督(幼)「うんっ♪」
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