イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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170: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/04/14(土) 11:13:46.14 ID:3votnxuU0
グレイ提督「それにしても夜風が心地いいですわ…ね、フランチェスカ?」

提督「え、ええ///」

グレイ提督「まぁ、夜だと言うのにこの庭の綺麗なこと…さ、こちらでよくご覧になって♪」くいっ…

提督「んっ…けほっ、こほっ!」

グレイ提督「あら、わたくしったら……また引っぱってしまって♪」

提督「いえ、平気です……それより、背中が少しぞくりとして…」

グレイ提督「あら、それはいけませんわね。寒いのですか?」

提督「ええ少し…気温は暖かいのですが、風が少しひんやりして……」

グレイ提督「それはいけませんわね……何か身体を暖める方法が…あぁ、それでしたら血の巡りを良くすればよろしいのでは?」

提督「…私は一枚のタオルすら持っていませんが、乾布摩擦でもすればいいのですか?」両手を上に向けて皮肉る提督…

グレイ提督「あら…フランチェスカは何もお持ちでないの?」

提督「ええ、あいにくと…♪」

グレイ提督「なら致し方ありませんわね。ところで…わたくし、何かの本で「刺激を与えると血流がよくなる」と聞いたことがありますから、よろしければお手伝いいたしましょう」ひゅん…っ!

提督「んっ…!」

グレイ提督「こうして軽く叩けば、すぐ暖かくなると思いますわ…♪」ぴしっ…!

提督「んくぅ…♪」

グレイ提督「幸い波音でかき消されておりますから、屋内に聞こえる心配はありませんし…わたくし、フランチェスカが暖かくなるまで頑張ってみせますわ」ぱしん…っ!

提督「んんぅ…あんっ///」

グレイ提督「まぁ、ここのお庭で生えているミントの香りが漂ってきて……とても甘くていい香りですわね♪」ひゅん…!

提督「ええ、そうですね…んっ///」

グレイ提督「…どうでしょう、これで少しは暖かくなりました?」

提督「あの…できたらもうちょっと……んっ///」ふとももをこすり合せつつ、上目づかいで甘えるような声を上げる…

グレイ提督「あら…お気に召しまして?」

提督「メアリみたいに加減をわきまえていてくれる方なら……ですけれど♪」

グレイ提督「まぁまぁ…嬉しいお言葉♪」ひゅん…っ!

提督「くっ…今のは少し強かったです……///」

グレイ提督「あら、失礼…♪」ぴしぃ…っ!

提督「んぅぅ…///」

グレイ提督「……今度はいかが?」

提督「もう…メアリのいじわる……♪」

グレイ提督「ふふふ…そうやって甘い声を出されてしまうと、わたくしの中の嗜虐的な部分が刺激されてしまいますのね」ひゅん…っ!

提督「あひぃ…んっ……///」

グレイ提督「…ふふ、貴女がふとももをこすり合わせるたびにねちっこい水音が響いて……何とも刺激的な光景ですわね♪」

提督「だって…こんな姿で庭にいると思うと……っ///」

グレイ提督「あらあら…月明かりだけでもとろとろに濡らしているのがよく分かりますわね……よろしければそこの草の上でしてあげますわ?」

提督「んぅぅ…メアリ……///」草地にひざを付き四つん這いになると、片手で秘所をまさぐりつつ甘い声を上げる…

グレイ提督「はいはい…♪」ぴしっ…!




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