イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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191: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/04/27(金) 01:51:55.16 ID:adyNNcwr0
ティルピッツ「姉上、どうにかして下さい…っ///」

ランポ「まぁまぁ、そう固いことを言わずに……って、もうここは硬くなってるわね♪」

ティルピッツ「…っ///」

フォルゴーレ「うんうん、それじゃあ私たちで優しく洗ってあげますから…♪」身体用のスポンジでもこもこと泡を立て、優しく背中をこすっていくフォルゴーレ……普段はほとんど「蒼白」といっていいほど色の白いティルピッツは真っ赤になり、力なく「イヤイヤ」をするように首を振っている…

バレーノ「はいはい、動かないうごかない…それじゃあ前も洗いますね」

ティルピッツ「ナイン(だめ)、前は自分で出来るから…!」

フルミーネ「とか言って全然洗わない気でしょう……ドイツ人はお風呂もまともに入らないものね」

ティルピッツ「そんなことはないから、スポンジを貸して!」

フォルゴーレ「だーめ、綺麗に洗わないとヴァイス提督に嫌われちゃうわ…私たちで満艦飾みたいにおめかししてあげる」

バレーノ「ここがいいですか…それとも、ここ?」

ティルピッツ「ひうっ…んくっ、んんっ…///」ふとももをこすり合わせて声を抑えるティルピッツ…と、浴槽のふちに組んだ腕を置き、そこにあごを乗せてにんまりとだらしない笑みを浮かべている提督……

提督「そうそう、綺麗に洗ってあげてね…ふふっ♪」

ティルピッツ「ひぅん、あふっ……んあっ///」

フォルゴーレ「はい、おしまい…「稲妻」だけに早かったでしょ?」

ティルピッツ「んっ…もう、おしまい……?」

フォルゴーレ「なに、もっとして欲しかったの?」

ティルピッツ「いや、とんでもない……早くお湯に浸かりたかったから///」慌てて浴槽に身を沈めるティルピッツ……提督ほどでもないが、つんといい形をした乳房がお湯を弾きつつぽっかりと浮かぶ…

提督「…ふふ♪」

ビスマルク「…いい加減うっとうしいぞ、そこを退け!」

フレッチア「ふぅーん…ビスマルクはそういうことを言うの?」

ビスマルク「当たり前だ、貴様らのような小娘どもに好き放題されて黙っているこのビスマルクではないわ!」

フレッチア「…」

提督「あー……ティルピッツ、少しお湯の中に「潜航」していた方が得策かもしれないわよ?」

ティルピッツ「…と、言いますと?」

提督「まぁ、見ていたければどうぞ……ぶくぶくぶく……」鼻のあたりまで浴槽に身体を沈め、目と耳だけを出している提督…

フレッチア「……誰が小娘よ!!」腰に手を当てすっくと仁王立ちになると、雷に関係のある「フレッチア」級だけに、見事な「雷」を落とした…

ビスマルク「!?」

フレッチア「だいたいビスマルクは何年生まれ!?」

ビスマルク「…せ、1939年」

フレッチア「私は1931年生まれよ!…つまり、私の方が「お姉さま」なんだから言うことを聞きなさいよ!!」

ビスマルク「し、しかし私はドイチュラントを代表する戦艦で、貴様らはたかだか駆逐艦…」

フレッチア「私の魚雷は533ミリだけど、ビスマルクの主砲はそれより大きいわけ!?」

ビスマルク「い、いや…しかし……」

フレッチア「せっかく私たちがドイツの野暮ったい堅物をきれいに洗ってあげているのに、文句があるって言うの!?」

ビスマルク「い、いや……いくら何でもその言い方はだな!」

フレッチア「ドイツ艦ふぜいがごたごた言わないっ!!」

ビスマルク「ヤ、ヤヴォール…」

フレッチア「よろしい……それじゃあ全身をきれいに洗ってあげるわ。そうよね?」

ダルド「はい♪…それにしてもお姉ちゃんが雷を落っことす所、久しぶりに見ました……相変わらずドカンと来ましたね」

フレッチア「だってビスマルクがあんまりにもワガママなんだもの…」

ビスマルク「わ…私のせいなのか……」ピシッと背筋を伸ばし、おそるおそるフレッチア級に身体を預けている…

フレッチア「……うん、乳房も綺麗になったわね…えいっ♪」ぴんっ…とビスマルクの先端を弾く

ビスマルク「んっ///」


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