イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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190: ◆b0M46H9tf98h[saga]
2018/04/26(木) 02:09:18.06 ID:Z87B3+jB0
…しばらくして…

アニメ「…悲しいけど、これでもドイツ軍人なんだよなぁ……!」

ビスマルク「…」

ティルピッツ「…ううっ」

提督「…」

シロッコ「うーん……何とも悲しい話だったわね。でも戦闘シーンの派手さは大したものだったわ」

ティルピッツ「ううっ…「絶対死ぬんじゃねえぞ…お前がいなくなったら威張れる相手がいなくなっちまう」の場面は涙せずに見られませんでした」

ビスマルク「いや、「このままでは間に合わない!」のシーンも身に摘まされる思いだった…!」

フルミーネ(フォルゴーレ級「電撃」)「ねぇシロッコ、次も見よう?」

シロッコ「んー…とはいってももうだいぶ時間がたったから、次は明日ね」

提督「そうね、それがいいわ…みんなお風呂だってまだなんでしょう?」

サエッタ(フレッチア級「電光」)「大丈夫、雷みたいな速度ですぐ入ってすぐ出ちゃうもの!」

提督「もう、ちゃんと洗わないとダメよ……私もお風呂がまだだし、一緒に行きましょうか」

ダルド(フレッチア級「雷光・矢」)「ええ、行きましょ!」

提督「それじゃあ行きましょうか。…ところでビスマルクとティルピッツは、もうお風呂を済ませた?」

ビスマルク「いや、まだだが…」

ティルピッツ「え、ええ…///」

提督「お風呂…一緒に入らない?」

ビスマルク「!?」

ティルピッツ「いえ…そんな他人に裸を見せるなど……///」

フォルゴーレ「いいじゃない、一緒に入りましょうよ♪」

ランポ(フォルゴーレ級「雷」)「うん、それがいいわ。それとも…そんな大きいなりをしているのに、私たちとお風呂に入るのが怖いとかー?」

ビスマルク「な…馬鹿をいえ、この「鉄血宰相」ビスマルクに怖い物などあるわけがあるまい!」

フレッチア(フレッチア級「閃光」)「なら行こっか!」姉妹四人で取り囲み、大きなビスマルクの腕をつかんで引っ張ったり、背中を押したりするフレッチアたち……ティルピッツはフォルゴーレ級の四人に押したり引いたりされながら「連行」されている…

ゼフィーロ(トゥルビーネ級駆逐艦「春の西風」)「それなら私たちも行こう…?」

ネンボ(トゥルビーネ級「雨雲」)「そうね……ねぇ、私たちも一緒に行くわ♪」

ナザリオ・サウロ(サウロ級駆逐艦)「もう…みんなせっかちなんですから」

提督「ふふ、何しろフレッチア級とフォルゴーレ級はみんな「雷」に関係する名前だものね♪」

…大浴場…

フレッチア「…それじゃあ流してあげるわね♪」

ビスマルク「いや結構だ…そのくらいは自分で出来る!」

フレッチア「まぁまぁ、これでも私は「フレッチア」級の長女なんだから大丈夫…ねっ♪」

ビスマルク「そう言う意味ではない、裸体を見られたり触られたりするのが気恥ずかしいだけだと言っているのだ!」

サエッタ「そんなことないですよ、白くてとっても綺麗ですもん♪」

ビスマルク「えぇい……カンピオーニ提督、この小娘たちはどうにかならんのか!?」

提督「んー…どうにもならないわ♪」

ビスマルク「ちぃっ…えい、そうまとわりつくな!」




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