イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
211: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/05/02(水) 01:21:14.80 ID:s8RH1uUg0
提督「……さて、あんまり聞き耳を立てるのも趣味が悪いし…とりあえず「仲良く」しているようだから、他のみんなの所に行きましょうか♪」

ライモン「り、了解です……///」

提督「となると…この辺りは潜水艦の娘たちの部屋が多いわね」

ライモン「あ、それじゃあ「R」級の二人の所はどうでしょう?…すぐ近くですし、おしゃべりは好きな方だから喜んでくれると思いますよ?」

提督「そうね、それじゃあそうしましょう……って、あら…」

ライモン「ま、またですか…///」

提督「ええ、そうみたい…あ、ドアの隙間からちょっとだけ見えるわ……」中腰になって片目をつぶり、ドアの隙間から中をのぞきこむ提督…

ライモン「……どうなってます?」

提督「あー…ローマがいるわ」

ライモン「でも珍しいですね、ローマはそういうタイプではないと思っていましたが…」

提督「まぁ、でも「ローマを作った」二人にはかなわないんじゃないかしら……うわぁ///」


(※ロムルスとレムス(ロモロとレモ)…「ローマ建設を行った」という伝説上の双子で、父は戦の神アレス(ローマ神話のマルス)。兄がロモロ(ロムルス)で弟がレモ(レムス)……赤ちゃんだった二人は祖父の王位を乗っ取った叔父によってテヴェレ川に流されたが、マルスが助けてやろうと陸にたどり着かせた…その流れ着いた先にいた雌狼の母乳で二人は育てられ、後に猟師に拾われる。立派な若者になってから事情を知ると叔父を倒し祖父に王位を返すが、二人は狼に拾われたテヴェレ川岸に新しく町を築こうとする…この時、地面に線を描いて計画を立てていた兄を馬鹿にしたことで兄弟の決闘になり弟レムスは死ぬ。しかし兄ロムルスが「これから敵は誰ひとりローマの街に入ることはできない」と弟の血に誓った事から、以後ローマは難攻不落になったという……そののち、開拓地にありがちな「お嫁さん不足」を解消しようと祭にかこつけて近くの異民族の町から女性を誘い出した「ザビーネ女の略奪」は彫刻にもなっていて有名)


…十数分前・大型輸送潜水艦「R」級の部屋…

ロモロ「ようこそ私たちの部屋へ…ローマ♪」

レモ「歓迎するよっ♪」狼のような白い八重歯を見せてにっこりする二人…とはいえ水上排水量で2000トンを超えるイタリア一の巨大潜水艦だけに、あどけないような表情と違ってむっちりした大人の身体が動くたびにたゆんたゆん揺れる……

ローマ「そう、それはどうも……なかなか綺麗なお部屋ね」まだ直していない度の強い眼鏡のせいで目を細めている…そのためかいくらかツンとした表情に見えるローマ……

ロモロ「ありがとう、今お茶でもいれるから……それともカプチーノの方が好み?」

ローマ「ええ、カプチーノの方がいいわ…それにしてもこの部屋はちょっと暑いわね。どうして窓を閉め切っているの?」夜とはいえまだ入浴する前だったので、ローマは淡い灰色のブラウスで胸元に細いリボン、下はベージュの膝丈スカートに黒い薄手のタイツとスリッパ姿で、髪を下ろしている……軽く手で扇ぎながら、閉め切られた窓を見て怪訝な表情を浮かべる

ロモロ「ふぅ…それはねぇ……っ♪」にやりと牙…のような八重歯を見せ、ベッドに突き倒すロモロ

ローマ「きゃっ…!?」

ロモロ「はぁ…ふぅ、ふぅ、ふぅ……ふぅぅ…♪」強引なキスをしながらブラウスのボタンを引きちぎるような勢いで外し、左右に開く…

ローマ「い、一体なにを考えているの…っ!?」

レモ「ふぅぅ…がるるぅ……それはもちろん「いやらしいこと」だよ…///」服を脱ぐのももどかしい様子で自分のワンピースを放り出すとローマの太ももにまたがり、腰を擦り付けるレモ…

ロモロ「んんぅ、ちゅぱ…れろっ、じゅるっ……ちゅぅぅっ♪」ゆさゆさと自分の大きな乳房を揺らしつつ、意地汚い獣のように形よく張った胸にしゃぶりつくロモロ…

ローマ「ふ、二人ともいきなり…っ///」顔を真っ赤にして身をよじらせるローマ…昼の熱気がこもった部屋のせいで、たちまち全身が汗でベタベタになる……

レモ「んー…汗ばんだローマのデリシャスメル……れろぉ…♪」脇腹からふとももまでをねちっこく舐めあげつつ、自分も汗ばんだ肌でのしかかるレモ…

ローマ「ふ、二人ともっ…汗を舐めるなんて汚いから止めて…っ///」

ロモロ「いいえ…むしろ私はもっと汗臭いくらいが好みなんだけど、あんまり部屋が暑くなってなかったわ……失敗しちゃった♪」にたりと牙を見せて笑みを浮かべるロモロ…

ローマ「わざわざそのためだけに一日中窓を閉めきって…んひぃぃっ!?」

レモ「そうだよぉ、レモは狼さんだから…むせ返るような濃い匂いがしないと興奮しないの……だからここのみんなにはちょっと不満なんだよねぇ♪」指でつまんで引き延ばしてから、強引に黒タイツを引き裂く…

ローマ「清潔にして何がいけないのっ……野蛮なフランス人じゃないんだから…んぃ゛ぃぃっ♪」

レモ「えへへぇ、やっぱりここも綺麗にしちゃってるんだぁ…残念っ」じゅる、じゅぅぅ…じゅるっ♪……ローマの股間に顔をうずめて探るように舌をねじ込むレモ…

ローマ「ひっ、い゛ぃ゛ぃぃっ…そこは汚いから…っ///」

レモ「らいじょうぶ……ぷは、ローマは汚いなんてことないよ…むしろきれいすぎてちょっとがっかりかな……じゅるっ、じゅるるっ…」

ロモロ「ふぅ…私も混ぜてもらおうかな……レモ、ちょっとどいて?」

レモ「えー、お姉ちゃんはいっつもそうやって……仕方ないなぁ」

ロモロ「それじゃあ二人でしようか…ねっ♪」

レモ「うんっ…♪」じゅるっ、ずずっ…じゅくっ、ぢゅるぅっっ…♪

ローマ「ち、ちょっとぉ…ひぁぁっ///」ぷしゃぁぁ…っ///

………


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
997Res/3024.59 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice