イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
210: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/05/01(火) 02:11:48.59 ID:Ym7Nn+VP0
…

提督「…つい見ちゃったわ。えーと、私は見回りがあるから……後はみんなでどうぞ♪」

フォルゴーレ「了解、それじゃあね♪」ちゅっ♪

提督「はいはい…♪」


…廊下…

提督「さーてと…そう言えば建造に取りまぎれてすっかり忘れていたけれど、ちゃんとシレーナ級の部屋に寝具は用意しておいたかしら?」

ライモン「確かフルットたちが「年上の従姉妹みたいなものだから、私たちで準備しておきますよ…」って言っていましたが……」

提督「そう、でも一応確認に行きましょうか……ついでにちょっとお話でもして♪」

ライモン「それもいいですね…提督は誰がお気に入りですか?」

提督「それはもう……あら、不意打ちとは驚いたわね」

ライモン「あ、ばれちゃいましたか……いえ、提督に好みの娘がいれば…わたしもその娘を参考にしようと///」

提督「そう言う意味ね…それならライモンね」

ライモン「…え!?」

提督「だって…笑顔は可愛いし、律儀で真面目だし、怒ってもちゃんと謝れば許してくれるし、料理は上手だし、瞳は綺麗できらきらしているし、肌は白くて滑らかで、髪はしなやかで手ざわりがいいし……」一つづつ指折り数える提督…

ライモン「も、もう結構ですっ……十分わかりましたから…///」

提督「そう?…とにかく、何のかのと言って一番頼りにしているわ……♪」ちゅっ…♪

ライモン「///」

提督「ふふ。さぁ、ついたわよ……んっ?」ノックをしようと手を丸めた途端、室内の声を聞いて手を下ろした…

ライモン「どうしたんです、提督?」

提督「…しーっ」ドアに耳を当てる提督

ライモン「?」


…シレーナ級の部屋…

トリトーネ(フルット級中型潜)「それにしてもアンフィトリテが来るなんて…神話で言えば私の「お母さん」だものね」トライトゥンだけに三つ又矛を持ちほら貝を腰から提げている「トリトーネ」…が、三つ又矛は壁に立てかけ、ほら貝も素っ気ない金属のデスクの上に放り出してある……

アンフィトリテ「そうね……私も「娘」に会えて嬉しいわ。もっとも、年で言えば姉妹みたいなものだけれど…♪」

トリトーネ「それでも私の「お母さん」なのは変わらないわ……何だか落ち着くし…」

アンフィトリテ「そうね、私もトリトーネとずっと一緒にいたような気分がするわ……ほら、私の膝の上においでなさい?」

トリトーネ「ええ…///」アンフィトリテのひざに頭を乗せて髪を撫でてもらうトリトーネ…美しいがどこか嵐を予感させる普段の様子が、まるで嘘のようにおさまっている……

アンフィトリテ「ふふ…よしよし……」

トリトーネ「……お母さん///」

アンフィトリテ「はい、私はここにいますよ…」

トリトーネ「あの…さ……」

アンフィトリテ「何かしら?」

トリトーネ「いや…もっと母娘みたいなことがしてみたくて……ごめん、おかしなことを言って///」

アンフィトリテ「…ううん」するりとネグリジェをはだけ、慎ましやかな乳房をさらけ出すアンフィトリテ…

トリトーネ「アンフィトリテ……それって///」

アンフィトリテ「たとえほんの数年しか違わなくたって「私の娘」だもの……「お母さま」は母乳こそ出ないけれど…さ、いらっしゃい?」

トリトーネ「お、お母さまぁ……んんっ…ちゅぱ……ちゅうぅぅ…///」

アンフィトリテ(シレーナ級)「ふふ…一生懸命吸って……んっ、くぅっ///」ベッドに座ってほぼ同じ大きさのトリトーネを膝に乗せてあやしつつ、胸をはだけて授乳…の真似をしている二人……

提督「…うちの実家にも負けない母娘関係ね///」

ライモン「ふわぁ…ぁ///」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
997Res/3024.59 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice