イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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[sage saga]
2018/05/01(火) 02:11:48.59 ID:Ym7Nn+VP0
…
提督「…つい見ちゃったわ。えーと、私は見回りがあるから……後はみんなでどうぞ♪」
フォルゴーレ「了解、それじゃあね♪」ちゅっ♪
提督「はいはい…♪」
…廊下…
提督「さーてと…そう言えば建造に取りまぎれてすっかり忘れていたけれど、ちゃんとシレーナ級の部屋に寝具は用意しておいたかしら?」
ライモン「確かフルットたちが「年上の従姉妹みたいなものだから、私たちで準備しておきますよ…」って言っていましたが……」
提督「そう、でも一応確認に行きましょうか……ついでにちょっとお話でもして♪」
ライモン「それもいいですね…提督は誰がお気に入りですか?」
提督「それはもう……あら、不意打ちとは驚いたわね」
ライモン「あ、ばれちゃいましたか……いえ、提督に好みの娘がいれば…わたしもその娘を参考にしようと///」
提督「そう言う意味ね…それならライモンね」
ライモン「…え!?」
提督「だって…笑顔は可愛いし、律儀で真面目だし、怒ってもちゃんと謝れば許してくれるし、料理は上手だし、瞳は綺麗できらきらしているし、肌は白くて滑らかで、髪はしなやかで手ざわりがいいし……」一つづつ指折り数える提督…
ライモン「も、もう結構ですっ……十分わかりましたから…///」
提督「そう?…とにかく、何のかのと言って一番頼りにしているわ……♪」ちゅっ…♪
ライモン「///」
提督「ふふ。さぁ、ついたわよ……んっ?」ノックをしようと手を丸めた途端、室内の声を聞いて手を下ろした…
ライモン「どうしたんです、提督?」
提督「…しーっ」ドアに耳を当てる提督
ライモン「?」
…シレーナ級の部屋…
トリトーネ(フルット級中型潜)「それにしてもアンフィトリテが来るなんて…神話で言えば私の「お母さん」だものね」トライトゥンだけに三つ又矛を持ちほら貝を腰から提げている「トリトーネ」…が、三つ又矛は壁に立てかけ、ほら貝も素っ気ない金属のデスクの上に放り出してある……
アンフィトリテ「そうね……私も「娘」に会えて嬉しいわ。もっとも、年で言えば姉妹みたいなものだけれど…♪」
トリトーネ「それでも私の「お母さん」なのは変わらないわ……何だか落ち着くし…」
アンフィトリテ「そうね、私もトリトーネとずっと一緒にいたような気分がするわ……ほら、私の膝の上においでなさい?」
トリトーネ「ええ…///」アンフィトリテのひざに頭を乗せて髪を撫でてもらうトリトーネ…美しいがどこか嵐を予感させる普段の様子が、まるで嘘のようにおさまっている……
アンフィトリテ「ふふ…よしよし……」
トリトーネ「……お母さん///」
アンフィトリテ「はい、私はここにいますよ…」
トリトーネ「あの…さ……」
アンフィトリテ「何かしら?」
トリトーネ「いや…もっと母娘みたいなことがしてみたくて……ごめん、おかしなことを言って///」
アンフィトリテ「…ううん」するりとネグリジェをはだけ、慎ましやかな乳房をさらけ出すアンフィトリテ…
トリトーネ「アンフィトリテ……それって///」
アンフィトリテ「たとえほんの数年しか違わなくたって「私の娘」だもの……「お母さま」は母乳こそ出ないけれど…さ、いらっしゃい?」
トリトーネ「お、お母さまぁ……んんっ…ちゅぱ……ちゅうぅぅ…///」
アンフィトリテ(シレーナ級)「ふふ…一生懸命吸って……んっ、くぅっ///」ベッドに座ってほぼ同じ大きさのトリトーネを膝に乗せてあやしつつ、胸をはだけて授乳…の真似をしている二人……
提督「…うちの実家にも負けない母娘関係ね///」
ライモン「ふわぁ…ぁ///」
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