イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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29: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/01/12(金) 01:35:05.19 ID:JpHXp/qH0
シルヴィア「別にいいわよ…ま、チェザーレも入って」

チェザーレ「うむ…それではありがたくいただくとしよう」新聞をたたんでテーブルに置くと、堂々とした歩みで浴室に歩いて行った…

提督「……それにしても、ムツィオ」

アッテンドーロ「なに?」

提督「いえ…ライモンもそうだけど、あなたたちって結構着やせするタイプよね」

アッテンドーロ「ちょっと、何言ってるのよ?」

ライモン「て…提督っ///」

提督「だって…こうやって見ていると意外と大きいし……♪」

ライモン「もう…ここで言うことですか?」

アッテンドーロ「本当よね…全く、少しは場所を考えて欲しいわ」そう言ってあきれたように手のひらを上に向けると、寄せられた胸がぷるんっ♪…と揺れた

提督「ここは私の実家なんだし、少しくらい良いじゃない…♪」いたずらっぽいチャーミングな表情を浮かべ、ウィンクを投げた

ライモン「もう、提督ったら…さっきもそんなことを言って……」

アッテンドーロ「へぇ…やっぱり♪」

ライモン「あっ……き、聞かなかったことにして///」

アッテンドーロ「ふふん…姉さんの頼みでもそれは無理ね」

ライモン「もう…ムツィオのいじわる///」

アッテンドーロ「私って隠し事と嘘が苦手なのよ♪」

提督「あらあら…ばれちゃったわね、ライモン?」

ライモン「うー…提督が胸の話なんてするから……」

提督「ごめんなさい…ほら、私が慰めてあげる♪」たゆんっ♪…手招きしながらたわわな胸を寄せる

ライモン「もう、そういうことじゃありませんっ…///」

シルヴィア「ふふ…仲睦まじいわね」

提督「ええ、シルヴィアおばさまとクラウディアお母さまくらいね♪」

ライモン「あの…そういえば」

シルヴィア「…何かしら?」

ライモン「提督がずっと「シルヴィアおばさま」とおっしゃっておられますが…その、どうも関係がよく分からなくて」

提督「あー…私はすっかり馴染んでいるけれど、言われてみればそうね……」

シルヴィア「そうね、ちゃんと話しておいた方がすっきりするでしょうし……ま、昔話はチェザーレとクラウディアが戻って来てからにしましょう」

クラウディア「呼んだかしら?」

シルヴィア「ええ…ちょっと私たちの馴れ初めの話をする必要がありそうだから」

クラウディア「……そうね、このままだとみんなも戸惑っちゃうものね」

提督「あのね…お母さまもおばさまも、無理に話そうとしなくてもいいのよ?」

クラウディア「ううん、いいのよ…私たちやあなたにとっては大事な話だし……それに、シルヴィアの事でうんと惚気を聞かせてあげられる機会だもの♪」

アッテンドーロ「…参ったわね」

チェザーレ「どうかしたのか、アッテンドーロよ?…おや、クラウディアも」頭を拭きながらバスローブ姿で現れた

クラウディア「うふふ、チェザーレは堂々とした立ち姿で本当に惚れ惚れしちゃうわね…さぁ、座って♪」

チェザーレ「うむ…で、一体どうしたのだ?」

シルヴィア「あー、何ていうのかしら…この際だから私とクラウディアの関係をはっきりさせた方がいいと思って……まぁ、あんまり面白い話ではないけれどね」

チェザーレ「ふむ…深いわけもありそうに見えるゆえ、無理にとは言わぬが?」

クラウディア「ふふ、ありがと♪…でも、気持ちのいい性格をしたあなたたちになら……話してもいいと思ったの♪」

チェザーレ「ふむ、さようであるか…」バスローブの胸元を整え、居住まいを正したチェザーレ…



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