イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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41: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/01/22(月) 11:57:33.15 ID:vbYXciqE0
クラウディア「そうだったわねぇ、フランカは泳ぎも上手で……それに透けた水着からほの見える白い肌に、濡れた髪をかきあげる仕草が色っぽくて♪」

提督「自分の娘をそういう目で見ないでちょうだい…まぁ、一応褒め言葉として受け取っておくわ」

クラウディア「うふふ♪」

チェザーレ「…さて、この小道を降りていけばよいのだな」

シルヴィア「そう言うこと」


…海岸…

アッテンドーロ「へぇ…小ぢんまりとしてていい感じじゃない♪」

ライモン「可愛らしい場所ですね」

提督「気に入ってくれてよかったわ…さ、まずはパラソルを拡げてシートを敷きましょう♪」…茂みの間を抜けて浜辺に出た提督たちは、パラソルを黄色い砂浜に突きたて、シートを敷いて重しになる石を乗せた

アッテンドーロ「うーん、波は穏やかで風はなし。最高の海水浴日和ね…さ、泳ぎに行きましょうよ♪」

提督「私はまだ準備が出来てないわ。まずは日焼け止めを塗らないと」

アッテンドーロ「あらそう…姉さん」

ライモン「なぁに、ムツィオ?」

アッテンドーロ「…提督に日焼け止めを塗ってあげなさいよ♪」…にやにやと「分かっているわよ」といった笑みを浮かべ、派手なウィンクをした

ライモン「…えっ!?」

提督「そうね、お願いするわ♪」顔や腕に日焼け止めを塗っていた提督も「後ろは自分で塗れないから」と、日焼け止めクリームの瓶を差しだした

ライモン「ごくっ……じゃあ、塗りますね///」

提督「ええ、お願い♪」

ライモン「…まずは……肩口から」後ろから水着のスリップを解くと、肩ごしにたゆんっ♪…と弾む、ずっしりと柔らかそうな乳房が見える……提督の白くてなだらかな肩にとろりと甘い匂いのするクリームをたらすと、ライモンはそっと塗り広げた……

提督「ふぅ、ライモンったら日焼け止めの塗り方まで優しいのね……マッサージみたいで気持ちいいわ♪」

ライモン「そ、それはよかったです…次は背中に塗っていきますね///」

提督「ええ、それじゃあうつ伏せになるわね……んっ♪」肩甲骨の辺りを優しく揉みほぐすようにライモンの手が動いていき、思わず甘い吐息をもらす…

ライモン「///」

提督「んんぅ…んぁ……気持ちいい…♪」

ライモン「き…気持ちいいですか///」

提督「ええ……んっ、あぁ///」

クラウディア「あらあら、フランカったらあんな可愛い娘に日焼け止めを塗ってもらって…うらやましいわ♪」

シルヴィア「クラウディアには私がいるでしょ……ほら、塗ってあげるからサマードレスを脱いで?」

クラウディア「ええ…♪」するりとサマードレスを脱ぐと、下にはビキニスタイルの水着を着ていた…生地は柔らかな身体つきのクラウディアによく似合う桃色で、フリルとサイドリボンが付いている…

シルヴィア「じゃあ塗ってあげるから…」綿のハーフパンツを脱ぐと、その下にはサイドがきゅっと切り上がった白の水着を着ていた…しなやかな脚と引き締まったヒップが、ぴんと生地を張りつめさせている…そのまま後ろに座ると日焼け止めを手に取った……

クラウディア「んっ…シルヴィアに塗ってもらっていると愛撫されているみたいで好きよ……♪」

シルヴィア「そう…ならうんと気持ち良くなってもらわないと」

クラウディア「はぁぁ…んっ……そこ、気持ちいいの…あふっ♪」

シルヴィア「ふふ、そういうとろけるような甘い声を出すところは母娘とも同じね…前もやってあげましょうか?」

クラウディア「…んふふっ、そんなに私のおっぱいを触りたいの?」

シルヴィア「明るい海岸で眺めたり触ったりするのはまた格別だから…で、どうするの?」

クラウディア「うふふっ…お好きなだけどうぞ♪」

シルヴィア「…じゃあ塗るわね」

ライモン「……あ、あんまりそう言う声をあげないで下さいっ///」

提督「…だって、ライモンの手が……んっ、あふっ…ふぁぁ♪」

アッテンドーロ「…これじゃあ海水浴をしに来たのか、浜辺でいちゃつこうと思って来たのか分からないわね、チェザーレ?」

チェザーレ「はは、チェザーレは大方こうなるだろうとは思っていたぞ…それではアッテンドーロよ、ルチアを交えて遊ぶとしようか」



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