イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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42: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2018/01/23(火) 01:06:24.41 ID:aQh8OBzQ0
ライモン「…提督、塗り終わりましたよ///」

提督「それじゃあ海に入りましょうか……ライモン?」…ライモンは自分の手を見つめながら開いたり閉じたりを繰り返している

ライモン「…あ、はい///」(提督、相変わらず手に吸いつくような触り心地だった…///)

提督「泳がないの?」ずっしりと豊かな乳房をきつい水着にどうにか包むと、微笑を浮かべて小首をかしげた…

ライモン「い、いえ…提督も一緒に泳ぎましょう」

提督「ここではフランチェスカでいいって言ったでしょう?…ところで、ライモンは日焼け止めを塗らないの?」

ライモン「えっ…!?」

提督「昔は小麦色に焼けた肌の方がいいって言われてたけど、近頃は過度の日焼けは身体に悪いっていうし…どうする?」片手で日焼け止めクリームの瓶を揺さぶりながらにこにこと微笑んでいる

ライモン「えーと…その……フランチェスカはどう思いますか///」

提督「私はどっちでもいいわ…白いライモンも可愛いし、日焼け跡がくっきり残っているライモンも捨てがたいわね♪」いたずらっぽい視線を向け、頭の中ではこんがりと日に焼けたライモンの水着を脱がしているらしい提督…

ライモン「も、もう…じゃあ露出しているところだけお願いします///」

提督「ふふ、お任せあれ♪」


…しばらくして…

ライモン「はぁ…はぁ……もう、これじゃあ愛撫と変わらないじゃないですか///」

提督「ふふ…さっきは私が気持ち良くしてもらったから♪」

ライモン「…も、もう///」

アッテンドーロ「二人とも、まだいちゃついてるの?早くしないと午前が終わっちゃうわよ?」

提督「ふふっ…それじゃあ行きましょうか」

ライモン「はい……いっぱい楽しみましょうね♪」

提督「ごめんなさい、ムツィオ…遅くなったわ」

アッテンドーロ「ま、私はいいけどね…姉さんも入ってごらんなさいよ、水温もちょうどいいわ」

ライモン「ええ…わぁ、暖かくて気持ちいい♪」波打ち際で脚を水に浸し、両手で海水をしゃくって身体に跳ねかけるライモン

アッテンドーロ「ふふ……そーれっ!」いきなり両手で水をかけるアッテンドーロ

ライモン「わっ…もう、いきなり何をするのっ?」

アッテンドーロ「二人でいちゃついていて遅かった罰よ……ついでに提督も…ねっ!」

提督「あんっ…もう、やってくれたわね♪」バシャバシャと海に駆け込み、アッテンドーロに浴びせ返す提督

アッテンドーロ「普段から運動不足のあなたに負ける訳ないでしょう…が♪」

提督「うっぷ…ライモン、二人で挟撃しましょう♪」

ライモン「了解…それっ♪」

アッテンドーロ「あ、姉さんも提督に味方するわけ?」

ライモン「先に浴びせてきたのはムツィオだもの…えーいっ♪」

アッテンドーロ「この…チェザーレ、支援を要請するわ!」

チェザーレ「ふむ、致し方ないな…ルチア、チェザーレと一緒においで」

ルチア「ワンワンッ♪」チェザーレの脇で水しぶきをあげながら駆けるルチア

チェザーレ「さてと…えいやっ♪」のんきなかけ声とは裏腹に、もの凄い勢いで水を浴びせてくるチェザーレ

提督「うわっ…!?」

チェザーレ「それっ」

ライモン「きゃあっ…!?」

チェザーレ「ふむ…それでは支援は終了だ」

アッテンドーロ「え、いくら何でも支援が短くないかしら?」

チェザーレ「うむ、戦艦は被弾しないのが一番なのでな…あとはムツィオに任せる」

アッテンドーロ「ち、ちょっと…!」



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