イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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[saga]
2018/01/23(火) 02:07:36.04 ID:aQh8OBzQ0
提督「はぁー…疲れた」水のかけっこから早々に退却すると、少しばかり水泳を楽しんだ提督……濡れた身体からしずくを滴らせながら海岸に戻ると熱い砂浜に座り込んで、まだ水かけを続けているライモンとアッテンドーロを微笑ましい様子を眺めている
ライモン「もう、負けませんからねっ♪」
アッテンドーロ「私だって♪」
提督「ふぅ…風は気持ちいいし、ライモンたちは可愛いし……言うことなしね」
ライモン「えいっ♪」
アッテンドーロ「この…っ♪」
提督「ふわぁ…日差しが暖かくて気持ちいいし、何だか眠くなってきちゃったわね……でも昼寝するには早いし、何か眠気覚ましでもないかしら…」
ライモン「ムツィオ、これで決着です…きゃあっ///」両手で水をかけた瞬間、はらりと水着の紐が解けた…慌てて胸元を押さえるライモン
提督「ん、一気に目が覚めたわ……それにしてもライモンったら、お日さまの下で見てもきれいな桜色で…ふふっ♪」
アッテンドーロ「姉さん、そのまま待ってて…今付け直してあげる」
ライモン「う、うんっ…お願い」
アッテンドーロ「全く、姉妹のお遊びだって言うのにムキになるから……あぁ、あった」
チェザーレ「…ライモンド、大丈夫か?」
ライモン「え、ええ…提督が学生時代に着ていた水着だったものですから……ちょっと胸がゆるくて」
チェザーレ「そうか…つまりあの乳房は昔から大きかったのだな……まさに「ローマは一日にしてならず」ということか」
ライモン「チェザーレさん、ことわざはいいですから…///」
チェザーレ「なに、そう動揺することもあるまい…どのみちここには婦人しかおらぬし、そもそも隠し立てすることなどない間柄ではないか」
ライモン「そ、それはそうですが…///」
…一方・パラソルの下…
クラウディア「あらあら…ライモンちゃんの胸もなかなか美味しそうね♪」軽く水に入ってひと泳ぎすると、戻ってきてシートの上に寝転がっているクラウディア…脇には遠泳を済ませてきて、まだ胸を上下させているシルヴィアが座っている…
シルヴィア「ちょっと、娘の恋人までつまみ食いするつもりじゃないでしょうね」
クラウディア「さぁ、どうかしら♪」
シルヴィア「…そんな暇があるなら私の相手をしてほしいわ」クラウディアの上に屈みこむと、塩辛い唇でキスをした…
クラウディア「あ…んっ……んちゅっ、ちゅぱ…ちゅぷっ///」
シルヴィア「ちゅる…っ……ふぅ、貴女の口で塩辛いのが中和されたわ」
クラウディア「でも、今度は私の唇がしょっぱくなっちゃった……それに、塩水のせいかしら…こっちもひりひりするの///」砂の付いたふとももをこすり合せ、熱っぽい瞳で見上げる…
シルヴィア「…フランカたちに見られてもいいの?」
クラウディア「ええ…あの娘たちにシルヴィアがどんなに素敵か見せつけたいから///」
シルヴィア「だからってなにも見せつけなくたって…それにクラウディアのとろけた顔は私だけのものにしておきたいわ」
提督「ほーら、ルチア…おいでー♪」
チェザーレ「よーし、いい子だ……それ、この流木だぞ♪」
ルチア「…ワフッ、ワンワンッ♪」
ライモン「ムツィオ、あそこの沖まで泳ぎに行きましょう?」
アッテンドーロ「いいわね…今度は水着が脱げないように頼むわ」
クラウディア「うふふっ…今なら誰も見ていないわ♪」
シルヴィア「もう…仕方ないわね」…水着のへりをずらして、少し骨ばった指を差しいれた
クラウディア「んっ…あんっ♪」
………
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