イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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51: ◆b0M46H9tf98h[saga]
2018/01/31(水) 02:00:15.91 ID:Ywmr4LgL0
エンリカ「あ、えーと……それじゃあキスしてあげるからね…ちゅっ♪」額の髪をかきあげてエンリカが軽くキスをすると、提督(小)が目を開けて何やら不満げな顔をしている…

提督(小)「むぅ…」

エンリカ「え、なに…何か間違えた?」

提督(小)「エンリカお姉ちゃん……んっ♪」急に小さいふっくらとした両手でエンリカの頬を押さえ、上体を伸ばして唇を重ねた…ぷにっとした提督の唇の感触がエンリカに伝わってくる……

エンリカ「ぷはっ…ち、ちょっと!?」

提督(小)「あのね…お姉ちゃんとの最初の「ちゅう」は唇にしたかったの……わたしとお姉ちゃんの最初の「ちゅう」だから、だいじにしてね?」瞳をキラキラさせて、いかにも子供らしい生真面目な様子で言った…

エンリカ「…あ、ありがとう……大事にするわ///」

…数年後…

提督(中)「…エンリカ先生、できました♪」…十代も半ばの提督は急に胸もふくらみ、声も小さい頃より甘さが増していた……最初は子供の少ない田舎町で「年齢が近いお姉さん」と言うこともあって家庭教師をお願いしていたエンリカ…彼女も今や高校生になったが、クラウディアたちの好意もあって相変わらず隣で授業を教えている……

エンリカ「どれ、見せて……ふんふん、問題は「この時の主人公の気持ちを書きなさい」…ね」

提督(中)「…これでいいと思いますか?」

エンリカ「ごめん、ちょっと腕をどけて……あっ///」答案をのぞきこもうと身体を伸ばした瞬間に少しバランスを崩し、提督にもたれかかるような体勢になったエンリカ…

提督(中)「きゃっ…!」

エンリカ「ごめんね、大丈夫…?」

提督(中)「…私は大丈夫です。先生は?」

エンリカ「う、うん…私も平気……今どくからちょっと待って」(うわ…今まで数日おきに会っていたから気づかなかったけど、フランカったら凄く柔らかい///)

提督(中)「あの、先生……」

エンリカ「な、何かしら…フランカ///」

提督(中)「…どかなくても、いいです……んっ」

エンリカ「んっ…ん、ん、んちゅ……っ///」

提督(中)「…せんせい……///」

エンリカ「…し、しばらく休憩ね……ん、んちゅ……」

提督(中)「あふっ、んっ……先生」

エンリカ「なに、フランカ?」

提督(中)「私…エンリカ先生の事が好き…もっといっぱいキスしたい……♪」

エンリカ「…これでもし終わらなかったら、次回までの宿題にするからね……ん、ん、ん、んっ……んくっ…ちゅっ……ちゅるっ…んくっ、んぅっ……れろっ、ちゅるっ…///」

提督(中)「あふっ…ん、ん、んくっ…ちゅく、ちゅぽっ…んっ、んんっ……はぁ、はぁ、はぁ……んちゅっ、ちゅるっ…///」

エンリカ「…んちゅっ……はぁはぁ…ふぅ……ほら、休憩はおしまい///」(それにしても何て気持ちいいキス……これじゃあ年下の生徒なのに、丸っきりいいようにされてるじゃない///)

提督(中)「…エンリカ先生、大丈夫?」

エンリカ「大丈夫よ……それにしても、どこでこんなキスを覚えたの?」

提督(中)「えーと…誰にも言わない?」

エンリカ「言わないわ、先生の口が固いのは知っているでしょ?」

提督(中)「じゃあ……実は、お母さまとおばさまに教えてもらったの///」

エンリカ「うぇっ!?……え、映画とかじゃなくて?」

提督(中)「うん…お母さまは私が子供の頃から「いい、フランカ?…良い大人になるには教養が大事よ♪」って言ってて……」

エンリカ「…まぁ、それは大事よね」

提督(中)「それで私が子供の頃は「ピッツァの上手な食べ方」や「フォークとナイフの持ち方」とか…それで、最近は「相手の女の子が悦んでくれるようなキスは「好き」「愛している」って言う気持ちを込めたときにだけできるの♪」って……気持ちはいっぱい込めたけど、先生は……気持ち良くなってくれたかしら?」

エンリカ「えーと…ね、正直に言うと……」

提督(中)「…う、うん」

エンリカ「……とろけるみたいだったわ…ちゅっ、んちゅっ……///」

提督(中)「よかったぁ…ん、んふっ…んちゅっ///」




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