イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
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85: ◆b0M46H9tf98h[saga]
2018/02/20(火) 14:08:48.83 ID:uAodHy1O0
…翌日…

ライモン「あ、ナポリからのバスが来ました…みんな元気そうですね」門の前で海軍の借りたバスから降りると、両手いっぱいに荷物を持って入ってくる艦娘たち…中の数人は出迎えの提督たちに向けて大きく手を振っている

提督「休暇中何もなかったようでよかったわ…おかえりー♪」提督が手を振りかえすと、スーツケースを後ろに引き、手にも紙袋や箱を抱えているリットリオが真っ先に近寄ってくる

リットリオ「ただいまです、提督っ!……んちゅ、んふ…ちゅっ……じゅるっ…♪」荷物を地面に置くと提督に抱きつき、うなじに両手を回して押さえつけると、熱い口づけを交わす…

提督「んぅ、んちゅ…んふぅ……もう、リットリオったら…こんな熱いキスは…お昼にするものじゃないわ……♪」

リットリオ「だって、提督とキスしたかったんです……ふふ、あまーい味がしますね♪」

提督「ええ、ドルチェにカスタードのロールケーキを食べたから…お帰りなさい、リットリオ」

リットリオ「はいっ…♪」

エマニュエレ・フィリベルト・デュカ・ダオスタ(アオスタ)「提督。軽巡アオスタ、ただいま戻りました」

提督「お帰りなさい、アオスタ…ナポリはどうだった、楽しかった?」ちゅっ…と左右の頬にキスをして、いたずらっぽくウィンクをする

アオスタ「ええ。途中でコレオーニがはぐれそうになったり、お店で勘定を間違えられそうになったりしましたが…こうしてちゃんと戻ってきました」

提督「ふふ、何はともあれ楽しそうでよかったわ♪」

アオスタ「それはもう…予算もオーバーしませんでしたし、提督へのお土産もちゃんと買えましたから」…戦後賠償艦としてソ連に引き渡されたせいもあってか理詰めの委員長気質で、何にせよきっちりした性格のアオスタ

提督「ありがと…あ、ローマからのバスも戻ってきたわ♪」楽しげに談笑しながらバスから降りてくる数人…と、カヴールが同行していた軽巡ガリバルディに荷物を預けてやってきた…

カヴール「…提督っ!…深海棲艦に誘拐されたと聞きましたが大丈夫でした?…身体に不調はありませんか?」

提督「心配させてごめんなさいね…大丈夫よ……ちゅっ♪」提督より大柄なカヴールの頭をつま先立ちして撫でると、キスを交わす…

カヴール「よかった…チェザーレから電話で聞いた時は心臓が止まるかと思いました……私を心配させるいけない提督にはお仕置きです♪」…さわっ♪

提督「きゃあっ♪…もう、いきなりどこを撫でているのっ……///」そう言いつつもちっとも嫌がっている様子はない提督…

カヴール「うふふっ♪…それはもう、提督のむっちりしたヒップを……また一段とむちむちになりましたね♪」

提督「もう…カヴールのえっち♪」

ガリバルディ「ねぇカヴール、よかったら私にも触らせてくれる?」

カヴール「あぁ、はいはい……ふふっ、独り占めはいけませんものね♪」

ガリバルディ「そう言うこと…提督は相変わらずいい手触りね♪」むにっ…♪

提督「あんっ、もう…♪」

ロモロ「…ねぇ提督、私たちのことを忘れてない?」

レモ「ほんとだよ、レモだってローマのお土産を買ってきてあげたんだからねー?」狼の乳で育ちローマを建国したと言う伝説上の双子を名前に取った「R」級大型輸送潜水艦、「ロモロ」と「レモ」が潜水艦とは思えない巨乳を提督に押し付ける…

提督「大丈夫、忘れてないわ…お帰り、ローマは相変わらずだったでしょう?」

ロモロ「そうね、むしろずいぶん立派になってて驚いたかも……うん、久しぶりの提督はいいねぇ…♪」ふとももを撫で回すロモロ…

レモ「でも車が多くてほこりっぽかったなぁ……物の値段も高くて、レモびっくり」

提督「うんうん…さ、荷物を置いて着替えていらっしゃい♪」

ロモロ「了解♪」

レモ「はぁーい♪」



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