イタリア百合提督(その2)「タラントに二輪の百合の花」
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
954: ◆b0M46H9tf98h[sage saga]
2024/12/05(木) 01:01:47.14 ID:UpIopirU0
アンナ「はぁ……はぁ……んっ……あっ///」

提督「んちゅ……ちゅるっ、じゅる……じゅぷ……っ♪」

アンナ「あ、あっ、あっ……あぁぁんっ♪」とろ……っ♪

提督「んふ……ちゅる、んちゅ……♪」

アンナ「はひっ、あふっ、ふあぁ……あっ、んぅぅっ///」提督が愛蜜したたる花芯を舌でまさぐるたびにひくひくと身体が跳ね、つま先立ちをするかのようにかかとが浮き上がる……

提督「……ぷは♪」

アンナ「はぁ……はぁ……続けて♪」

提督「ふふ、アンナったら欲張りね♪ それじゃあ今度は……あ痛っ!」

…ふとももの間から顔を出し、甘ったるいねっとりとした表情を浮かべてアンナを見上げながら、べとべとになったふとももを舐めあげようと頭を動かした提督……が、後頭部をテーブルにぶつけてすっとんきょうな声を上げ、ぶつけた場所を手で押さえた…

アンナ「ばか、何やってるのよ……大丈夫?」

提督「え、ええ……せっかくいい雰囲気だったのに締まらないわね♪」後頭部の痛みから目尻に涙をためつつ、苦笑いを浮かべている……

アンナ「いいわよ、フランカがなんともないなら」

提督「ええ、私は大丈夫……くすっ♪」

アンナ「ふふふっ……♪」

提督「うふふっ♪」

アンナ「あはははっ♪」

提督「ふふっ、うふふふっ♪」お互いにしげしげと顔を見合わせるとどちらからでもなしに笑いが起こり始め、しばし笑い転げた……

アンナ「あー、おかしい♪ フランカのそういうところは相変わらずね」

提督「これでもエスコートの上手な大人の女性を目指してはいるのだけれど……ね?」

アンナ「エスコートの上手な大人の女性ねぇ……ま、及第点って所かしら」

提督「あら、ずいぶんと手厳しい」

アンナ「そりゃあね。私の「許嫁」なんだもの、満点を目指してもらわなきゃ困るわ♪」

提督「だから……」

アンナ「んっ♪」

…提督がいつものように「許嫁」ではないと言いかけたところで、椅子に腰かけたままかがみ込んだアンナがキスをして唇をふさいだ…

提督「ん……♪」

アンナ「いいわ、今のところ許嫁かどうかは保留にしておいてあげる……でも、幼馴染みには変わりないわよね?」

提督「それはもう、アンナは私の大事な幼馴染みよ」

アンナ「なら幼馴染みとしてもう一回……ね?」椅子から立ち上がると提督の手を取り、ベッドに誘った……

提督「ええ……♪」

…二時間後…

アンナ「はぁ、はぁ……はぁぁ……っ♪」

提督「ふぅ……とっても可愛かったわ、アンナ♪」

アンナ「はぁ……はぁ……まったく「運動が苦手」が聞いて呆れるわよ……」だらりと力の抜けた身体をベッドに預け、額の上に腕を投げ出して喘いでいる……

提督「……きっとアンナの悦ぶ顔が見たいからだと思うわ♪」

アンナ「はぁ、もうそれでいいから……水ちょうだい」

提督「ええ……私も喉が渇いたわ」すっかり粘ついている口内を洗い流そうと冷水を飲み干し、それからアンナの分を注いで渡す……

アンナ「ごく、ごくっ……はぁ」

提督「こんな年の瀬も意外といいものね」

アンナ「そうね、悪くないクリスマスプレゼントだったわ」上半身だけ起こしてグラスを受け取り、ベッドに腰かけた提督に笑いかけた……

提督「ご満足いただけて良かったわ」

アンナ「ええ……とりあえず今のところは♪」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
997Res/3024.59 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice