【モバマスSS】ゆうきを持って、きらりと輝く
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1:名無しNIPPER
2018/01/02(火) 04:22:22.14 ID:5pH9wHSz0
デレフェスきらりが欲しくて書きました。
初めてSSを書くので至らない点があると思いますが、何卒よろしくお願いします。
※話の都合上、時間軸のズレがあります。
※次元に統一性がありません。ゲームにアニメとごっちゃごちゃです。
本当はきらり主観で書きたかったのですが、地の文の書き方次第では言葉遣いが変になりそうだったので、悠貴視点となっています。(それでも書き手が書き手なので、結局言葉遣いは変です)

きらりといえばあんきらを書こうと思いましたが、ゆうきらりの可能性を広めたいんです。
広めたいんです!!



2:1
2018/01/02(火) 04:23:37.92 ID:5pH9wHSz0
「やーい乙倉のデカブツ!」
クラスメイトの男子から発せられる揶揄の声を下らないと捉えられれば、どれほど苦しくないのだろう。だが、幼い私ができたことは、精々涙を堪え、下唇を噛んで漏れる嗚咽を抑え込もうとすることだけだった。
「ゆーきって名前も男っぽいよな!」
「服もズボンばっかだし!」
別のクラスメイトからも、私を蔑む声が聞こえる。私は、自身が可愛いと思う服を着ているだけなのに。これでも、私服には妥協をした方だ。日頃からズボンを履くことが多かった私には、「乙倉悠貴の私服=ズボン」のイメージができてしまったらしく、スカートに足を通せば、それだけでからかわれたことすらあったのだ。その日から、私はスカートを履くことが億劫になってしまった。
以下略 AAS



3:名無しNIPPER
2018/01/02(火) 04:25:28.86 ID:5pH9wHSz0
それでも、部活が休みの時や、走り足りない時は、心の奥にすっかり住み着いてしまった、何かモヤモヤとする黒雲が、私の気分に陰を落とし、上手く寝付けずにいた。そう言う夜に私はパパとママが寝静まった深夜に一人、携帯のラジオアプリでラジオを聴くことで、時の流れを誤魔化そうとしたのである。幸い、バックナンバーとして放送済みの番組も聞けるため、深夜といえど番組に困ることは無かった。
『それじゃあ、そろそろお茶会にゲストを呼んでみよっか!☆』
お気に入りのラジオ番組から売れっ子アイドルの城ヶ崎美嘉ちゃんの声がする。方向性は違えど、同じモデル時代の時から、彼女のことは知っていた。アイドルになるために移籍したと聞いた時は驚いたが、やはり、カリスマと呼ばれるだけあってか、彼女はアイドルという世界でも、その戦線で引けを取ることを知らなかった。


4:名無しNIPPER
2018/01/02(火) 04:30:15.96 ID:5pH9wHSz0
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5:名無しNIPPER
2018/01/02(火) 04:33:02.69 ID:5pH9wHSz0
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6:名無しNIPPER
2018/01/02(火) 04:37:43.10 ID:5pH9wHSz0
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7:1
2018/01/02(火) 04:38:12.85 ID:5pH9wHSz0
なぜだ…なぜ書き込めない


8:1
2018/01/02(火) 04:38:50.64 ID:5pH9wHSz0
今更ながら見辛くてすみません
次の投稿から気をつけます


9:名無しNIPPER
2018/01/02(火) 04:41:05.97 ID:5pH9wHSz0
(そう言えば…まゆちゃんもアイドル…だったよね)

私は知り合いである佐久間まゆちゃんの存在が頭に浮かんだ。彼女とはモデルの仕事で関わることがあり、読者モデルとは言え、その意識の高さと女の子らしさに、憧れを持っていた。そんな彼女も確か、美嘉ちゃんと同じ事務所に移籍していた。

(この間のライブでも、同じステージで歌ってたなぁ)
以下略 AAS



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