荒木比奈「狂おしいほど好きだと言って」
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2: ◆agif0ROmyg[saga]
2018/01/04(木) 23:20:43.02 ID:UOTx6G6Y0
まだ触れてもいないのに透明なのが漏れてきてる先端に軽くキスする。

鼻を近づけると、思ったほどの臭いは無い。

最後の方、お互いにもうグッチョグチョだったような朧げな記憶があるんだけれど、その割には臭くない。

嗅ぎすぎて嗅覚が麻痺したとか? ……ありえる。そう思えるくらい、アタシたちはいっつも一緒にいるんだ。

軽くついばむように加えると、小さな呻き声が聞こえる。

まだ目を覚ます気配は無い。

このままゆったり、しゃぶってあげようか。

竿の中ほどまでを咥えていくと、舌の上に汗の味。

女だろうが男だろうが肌の味は大して変わらない。そんな当たり前のことも、プロデューサーと出会うまで知らなかったんスよね。

口に含んで軽く動かしただけなのに、なんだかドキドキしてきた。

根元の方までそっと飲み込んでいって、喉奥に当たる少し手前くらいで引く。

頬裏にカリが擦れるようにするとヨダレがダラダラ垂れて、朝からとんでもないことしてる気分。

寝込みを襲ってこんな、まるで痴女じゃないスか。

ゆっくり頭を上下させるたびに寝息が乱れて、寝てても気持ちいいのかな、エッチな夢でも見てるのかな、なんて。

プロデューサーもたまには夢精とか、するのかな。どんな夢見るんだろ、やっぱりアタシの? それとも、全然別のアイドルとか? 

今、こうしてフェラチオしてあげてるのは他でもない荒木比奈なのに、夢の中では全然別の、もっと美人の人とエッチしてたり?

……なんか、イヤ。許せない。

アタシみたいなの、その気にさせておいて別の女になびくなんて、それは罪でしょうよ。

もう、手加減なんてしてやらない。イかせてやる。このおちんちんはアタシのものだって改めて主張しないと。

起こしちゃってもいい。……むしろ起こしたい。目覚めてれば、眼の前でフェラしてるアタシ以外のこと考える余裕なんて無いッスよね。

じゅる、じゅるるっと水音を立てて頭を振る。

舌を竿に絡めてシコシコしながら尿道を吸う。

経験は皆無でしたけれど予備知識は過剰なくらいありましたからね。

教えてもらったエッチな技、なんでもしてあげられる。

どくどく溢れてくる先走りを舌先で舐め取って喉奥に運んで飲み下す。

微かな苦味も、今では心地良い。

我慢なんて、もうさせない。

少しずつ呻き声が大きくなって、寝ぼけた声が出て、プロデューサーがこっちを見た。

まだ半分寝てる状態で、こっちをぼーっと見ている。

その視線を浴びながら頬を凹ませて、尿道をちゅううっと吸って唇を引っ掛けて唾をなすりつけながら、くいくいっと。

教えてもらったとおりのテクで、朝一番のザーメンを搾り出せた。

7時間ぐらい空けただけあって、精液の量も多い。

濃さも十分で、息が塞がれそうなのをこらえながら射精を受け止める。

イッてる最中も手を抜かず、出し残しが無いように唇で竿をしごく。

これをするとびゅくびゅくって勢い良く射精してくれるから、達成感があるんスよね。

何より、こんなアタシでも愛する男を満足させられた、ってのがたまらない。

もっともっと気持ちよくなってもらいたい一心で、口と舌とで朝のご奉仕。

精子を零さないよう唇をきゅっと締めて、最後の一滴までしっかり受け止め、輸精管に残りそうなのもしっかり吸い取る。

そこまでやっちゃうと、ハムスターみたいにほっぺ膨らませないといけないくらいの精液が口内に残る。

これを、漏らさないように……慎重に。

口の中に含んだままプロデューサーの側頭に近づいて、喉、顎、唇を耳に寄せて、それからじっくり噛んでいく。

歯にへばりついてぬっちゃぬっちゃするザーメンを何回も噛み砕いて、歯と歯の当たる軽い音を聞かせる。

ぐちゃ、ぐっちゃって、しばらく咀嚼してると唾と混ざって薄まってくるから、少しずつゆっくり飲み下していく。


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