3: ◆agif0ROmyg[saga]
2018/01/04(木) 23:21:40.36 ID:UOTx6G6Y0
ごくっ……ん、ぐっ。
少し飲んで、舌や頬裏に余裕が出きたら、ぶくぶくぶくってうがいもしてあげよう。
汚くて、臭くて、粘っこい、雄の欲望で口の中をメチャクチャにしちゃう。
じゅぶじゅぶ、じゅぶぶっと粘液の擦れる音。
飲み込んで減ったはずのザーメンが、唾を継ぎ足されてまた増えている。
構わずにうがいし続けようとすると唇の間からこぼれてくるので、また飲む。
ごくっ……ん、んぐっ……んっ。
……ん、ふ……う、んごくっ……っ、ふ。
流石にここまで来ると、最初はドロドロだった精液もかなり薄まってきていて、アタシでも楽にごっくんできる。
いつかは、口で搾ったのをそのまま空気に触れさせず直飲み、とかしてみたいッスけど……まあ、それはおいおい。
プロデューサーに協力してもらって、経験値を積まないとね。
喉の筋肉の軋みまで聞こえるくらい密着して、残った精液も全部胃に送り込んで、やっとひといき。
イカ臭い溜息に反応して、ちょっと後ろめたそうな表情の彼。
さり気なく視線をそらしつつも竿はビクっと反応していて、こういう反応が返ってくるからフェラもゴックンもいくらでもしてあげたくなるんスよね。
さて、おはようございまス。
昨日はいっぱい可愛がってもらっちゃいましたけど……朝にはまた復活してるものなんスね。
つい、やっちゃいましたよ。ご満足いただけました?
「……うん。なんか気持ちいいなって思ったら、比奈がしゃぶってて……気付いたら出してた」
それは良かったッス。
じゃあ、朝ごはんの準備、してもらえませんかね?
濃厚なのをいーっぱい飲んだせいでお腹が重くて、すぐには動けないんスよお。
苦笑いとともにアタシの頭を撫でて、ベッドから出るプロデューサー。
起き抜けから最高に良い睦み合いができて、今日一日を楽しく過ごせることも、もうほとんど保証されたようなものだった。
朝起きて、一緒に寝ていた誰かに朝ごはんを作ってもらう。時々、こんな生活、まるで夢なんじゃないかって思う。
並んで座っていると、テーブル上の簡単な朝食もまるでご馳走みたいに見える。
テレビではもう正月編成も終わっちゃって、いつもの平日モード。
ベッドの上でだらだらして、ワイドショーやってるような時間に御飯食べる……ちょっと前までは、割とよくある生活パターンだった。
年末年始、皆休みの時に働いて、その後休むなんて、取り残されてるというか、過ごす時間がズレてるみたい。
かつて半ニートしてた時代には特に何も思わなかったけれど、今もう一回アレを一人でやれって言われたら、多分耐えられない。プロデューサーと一緒にいるのに慣らされすぎて。
アイドル以前のユルユルだったアタシを知ってて、何も繕わないで甘えられる、唯一の人。
もちろん、知られてばっかりじゃあない。アタシもプロデューサーの色々なことを知ってる。
例えば……普段は紳士的なのに実はすんごいスケベでエッチ大好きなこととか。
その証拠に、こうして並んで食事してると、2回に1回くらいはあっちから手を出してくる。……残りの半分は、アタシからいくわけですけども。
二の腕、脇腹、首筋辺りを撫で始めて、だんだん近づいて口移し。
彼に焼いてもらった目玉焼き、どうせならじっくり味わって食べたいのに、こんなキスしながら食べさせ合ってたら味なんて分からない。
寝起きのシャツにジャージ着ただけのラフな格好がエロすぎ、とか言って手を出してきてるわけでスけども、パジャマだろうが全裸だろうが私服だろうが襲ってくるんですよね。
結局エッチしたいだけのくせに……こうやって求められるのが嬉しくて、半笑いで許しちゃうあたり。
自分でもなかなか……ヤバい感じしまスね。
依存というより共依存?
SMっぽいというか……別に縛られたり痛めつけられたりしたいわけじゃないんスけどねえ。
多分、こんな風に感じてしまうのは、相手がプロデューサーだから。
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