7: ◆agif0ROmyg[saga]
2018/01/04(木) 23:26:07.00 ID:UOTx6G6Y0
ちゃんと一緒にイこうよ、一人だけ気持ちいいのはダメだよ。
浴槽の中で体を回して、真正面から抱き合う。
対面座位でキスしにいくと背中に両手を回されて、ぎゅっと抱きしめられながらもう一回貫かれた。
ん、ん”っ、って喘ぎ声は彼の口の中で消えていく。
パイズリと乳揉みで十分温まったおっぱいが胸板に潰れて気持ち良い。
身体を任せて腰だけ動かすと子宮口を斜めから突き上げられてカリがナカを引っ掻いてきもちよくってまたイく。
もうお腹の中はトロットロで、子宮はだらしなく垂れ下がって雄の子種をいくらでも受け入れてしまう。
フトモモも二の腕も筋肉がヘンに震えて身動きがとれない。
衝動に任せて下半身だけガクガク動かすとカタいのが奥をコスって、おまんこがぜんぶきゅぅっと締まる。
そうしてる間もずっとキスしてるからじゅるじゅるいう音が頭のなかに響いて脳まで溶けて行きそう。
スキ、愛してる、もっとして、あなたのせいしなかだししてあかちゃんはらませて。
きっと言葉にはならなかったけれど睦言は伝わった。
テクニックも何もない絡み合うような動きでプロデューサーは硬直して、どこか虚ろな目付きをじっと向けてくる。
理性を落としてしまったみたいな昏い瞳が好き。
もっと見て、感じて、アタシだけ。
舌の上に転がる微かな呻き声、乱れた呼吸、首筋の汗。
ああ今イってるんだ、中出ししてるんだ、アイドル荒木比奈のおまんこがきもちよすぎてなませいしだしてしきゅうタプタプにしちゃうんだ。
種付けされる感覚は多分幻覚みたいなものだったけれど、それでも最高に気持ちよくってトんだ。
びくっびくって受精イきするアタシの身体に指を食い込ませて抱きしめる彼。
ちょっと痛いけど、痛いのも気持ちいい。今、プロデューサーにされるなら、どんなことだって気持ちいい。
唾が垂れて顎まで汚れるのも構わず、アタシたちは他の全てを忘れたみたいに、お湯がぬるくなるまでずっとキスし続けていた。
しばらく後。
いい加減寒くなってきて、仕方なくお風呂を出た。
ゆっくり起きて、その後延々だらだらエッチしてたせいで、もう昼過ぎ。
朝は働かせてしまったから、昼食はアタシが作ろう。
前に二人で買い込んだ食材がまだ残っているから、何か簡単なものを。
……しかし、冷蔵庫を見ても、なんというか。
オクラやら納豆やら卵やら、精のつきそうなやつばっかり。
料理作るのは構わないんスけど、これ、どうせまた二人で食べさせ合うんよね。
で、口移しして、おっぱい揉ませたりして、床の上で絡み合って。
そんなことしてたら夕方、夜までずーっとセックスばっかりしてそう。
……でも、まあ、いいか。
二人っきりで、他の誰にも会わないで、お互いの身体だけ味わう。
これもきっと、贅沢な休日の過ごし方。
夜まで愛し合って、夕食を食べて、またエッチして、お風呂に入って身体の洗いっこして。
なんて充実したオフだろう。
しっかり栄養補給してもらわないと。
エネルギー補給のためのメニューを考えながら、アタシはキッチンでずっとニマニマし続けていた。
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