210:塔の主 ◆B2ErFCUzdE[sage saga]
2018/01/12(金) 01:21:19.00 ID:nNYMAtto0
(お、おおおっ、いやぁっ、へ、へんだぁっ、からだが、へんだぁ…!)
敏感なペニスを絞り続ける筒状触手であったが、既に射精していてもおかしくないほどの快感を与えているはずだった。
それなのにツバキはいまだ射精できずに強烈なもどかしさ(彼女自身には理解できていないだろうが…)を感じ続けている。
射精できない原因。
それはフェルモン触手が襲い来る前に尿道にもぐりこんだ尿道蛭が原因だった。
ペニスが形成される時に尿道に潜り込んでいた尿道蛭が盛り上がる肉組織に巻き込まれ、尿道の中に取り残され、尿道口に栓をしてしまったのだ。
射精できないツバキも地獄だが、しかしフェルモン触手にとっても絞り出される精液は種の繁栄のために必要不可欠なもの。
なかなか射精しないツバキに業を煮やしたのか、フェルモン触手は別のペニス状の触手を伸ばし、ツバキのアナルにあてがった。
(あああ…今度は尻だと…これ以上何をするつもりだっ…)
ずぶりとアナルから侵入したペニス触手はぐりぐりとツバキの前立腺と思しき部位を攻め立てる!
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!!」
またしても訪れる未知なる衝撃に歓喜にも似た悲鳴をあげるツバキ。
触手の前立腺マッサージにより押し寄せた新たな快感の波は更なる精液を増産し、怒涛となって尿道口へと押し寄せ…
ボビュルルルルル!!!!
「!!!!あ、あ、あ、あがああぁぁぁぁぁ!!??」
尿道口に居座っていた尿道蛭を無理矢理に押し出し、大噴出した。
と同時にツバキの頭の中にバチバチと音を立てるかのように強烈な快楽の電流が巻き起こる。
それは生まれて初めて味わう射精絶頂。
「お、お、お、おおほおぉぉぉぉぉ〜〜〜っっっ!!!」
(な、なにかが、なにかがブリュブリュおちんちんをとおりぬけでいぐううううう!!きもぢいい、ぎもぢぃいいいいいい!!!)
尿道を精液が通り抜ける快感、本来は決して女性では味わえない代物だ。ツバキの精神は今やそんな禁断の快楽の荒波に晒され押し流されそうになっていた。
そしてブリブリと尿道口から吐き出される大量の精液を待ってましたとばかりに飲み込んで行く筒状触手!
(お、おぉぉっ、き、きもちいぃっ、おちんちんっ、きもちぃぃぃ…)
だがそれでも、ツバキの受難は終わらない。
筒状触手からツバキの精液をしこたま飲み込んだフェルモン触手は次の段階に移ろうとしていた。
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