215:塔の主 ◆B2ErFCUzdE[sage saga]
2018/01/12(金) 11:09:33.78 ID:nNYMAtto0
「お、おおっ、ふぉぉぉおっ、や、やめっ、ひゃうううっ、やぁぁっ」
爆発的な射精を終えたあとも、いまだ筒状触手の搾精は続いていた。
「やっ、やらっ、やらぁぁぁ…お、おちんちん、も、もうしぼるなぁ…」
じゅぼっ、じゅぼっ、ドピュ、ドピュッ…
(ああっ、ダメだ…こんなおかしなカラダにされたまま、私は搾りつくされて死んでしまうのか…)
絶望しかけるツバキであったが、フェルモン触手には彼女を死なせるつもりはさらさら無い。
筒状触手での搾精を続けながら、アナルに収まったままのペニス触手からはジワジワと発情フェロモンを分泌し彼女の腸壁の粘膜から吸収させていた。
(ひぃっ、からだがっ、からだが、あつぃっ…ああっ…だれか…だれかたすけてくれ…)
ツバキの身体が熱く昂っていく。
まだ汚れを知らない膣口からぽたりぽたりと汁が滴り落ち、迷宮の床を濡らしていく。
フェルモン触手は捕らえた女性にペニスを生やし(魔力を還元した)精液を搾取、それを変換し女性器に挿入・射精することで個体を増やすモンスターである。
すなわち次のフェルモン触手の狙いは女性器への射精…子作りであった。
触手はツバキの腰や両足に絡みつき、逃がさないとばかりにがっしりと固定した。
さらに新たなペニス型触手を伸ばすとツバキの処女穴に狙いをつけ、少しづつ先端を沈ませていく。
「ああ…もうやめてくれ…これいじょう私のなかにはいらないでくれ…!」
だがフェロモンにより発情しすっかり濡れそぼった処女穴は、初めての挿入にも拘わらず異形のペニスの侵入を許し…
ずぶんっ。
「ンひぃっ!!」
あまりにもあっけなく、ツバキの処女が失われてしまった。
(あああ…は、はいってる…こ、こんどは、おしっこのあなに、触手のおちんちんがはいってしまっている…!)
正確にはおしっこの穴などではなく、きちんと膣内にペニスが収まっているのだが…セックスの知識も怪しいツバキにとっては状況の把握は難しかったようだ。
粘液まみれの触手ペニスはほぼ人間の男のモノと同様の太さと硬さと体温を備えているが、蛇のように長い触手は当然のように奥まで届く。
ほどなくして膣内の深くまで突き立てられたその先端は、あっさりと子宮口まで到達してしまった。
(はいっている…触手が…わたしの、ふかいところまではいってきて…!)
まるで下半身が触手に支配されてしまったかのようだった。
(ああっ、なんだ…さ、さっきとはちがう、しごかれるのとはちがう…でも…)
ずぶぶっ、じゅぶっ、じゅぷっ、じゅぷっ。
長大な触手ペニスはツバキの膣内をまんべんなく擦るように、抽挿を開始する。
(あああっ、きもちいいっ、さっきとはちがうけどっ、これもきもちぃぃっ…)
発情フェロモンの効果で処女穴であるにも係わらず、たっぷりと愛液の分泌されている膣道はペニスをスムーズに受け入れてしまう。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅんっ。
「ううぅっ、ああっ、な、なにこれぇっ、しょくしゅっ、しょくしゅにいじめられてるのにぃっ」
ずちゅっ、ぐちゅっ、ぬちゅんっ…
(あああっ、いいっ、これ、これすきぃっ、しょくしゅのおちんちんっ、こすられるの、きもちいいっ)
恐怖と困惑に彩られていたツバキの表情は、触手快楽に翻弄される雌の顔になりつつあった。
「ああっ、いいっ、きもちいいっ、そこがいいっ、もっとっ、もっとそここすってぇっ」
ぐっちゅ!ぐっちゅ!ぐっちゅ!
「んひゃあぁぁぁぁっ!!」
(ああっ、すごいっ、これ、す、すごいぞぉっ…こんな、こんなきもちいいことが、よのなかにあったなんてぇっ)
膣内を蹂躙される歓びに身を震わせ、異形セックスの快感に取りつかれ始めたツバキ。
(ああっ、もっとだっ、もっとおしえてくれっ…なにもしらなかったわたしにっ、もっときもちいいこと、おしえてぇっ)
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