49:塔の主 ◆B2ErFCUzdE[sage saga]
2018/01/08(月) 10:16:47.65 ID:FLdDHFhS0
「むっ、むぐうぅっ、んぐうう!」
港町のとある廃屋の一室で、ミルキィは汚らしい男の一物を咥えさせられていた。
「お、おほ、おほぉぉ!ミルキィちゃんの口マンコ、いいっ、さいこぉぉ!」
咥えさせている男は先ほど彼女のナイフに刺されながらも腹に拳を叩き込んだあのラリ男である。
目を覚ましたミルキィを待ち受けていたのはその男の巨根による容赦のないイラマチオの洗礼であった。
「おぐぅおっ…もごぉぉ…!」
ラリ男が腰をヘコへコ前後に動かすたびに、くぐもった苦悶の声を漏らすミルキィ。
(くっそぉ…こんな…こんなヤツにっ…!なんであたしが、こんな…!)
今の彼女は頭をごつい手でがっしりと掴まれた上に、後ろ手に手首を縛られた状態でペニスを咥えさせられるという屈辱的な状況にある。
(苦しぃっ…くさいっ…いきが…つまる…!)
更には、ろくに洗っていないであろう恥垢まみれのペニスが強烈な味と臭いを醸し出し、彼女に更なる惨めさと悔しさを感じさせた。
彼女が今できることと言えば、涙目になりながら男を睨みつけてやることくらい。
そんな屈辱的な彼女の姿を、朽ちかけたソファーの上で軽薄男とその配下がニタニタと下卑た笑みを浮かべながら見物していた。
「でもいいんですかい副リーダー。リーダーが帰ってくる前に味見なんてさせちゃって」
「いいさ、今回の功労者はアイツだからな…なぁに、マンコさえ使わなけりゃおとがめはねぇ。ボスもあれで結構太っ腹な人だからな」
「しかしまぁ、この女も結構なスキモノですねぇ。あんなに一生懸命しゃぶっちゃってまぁ」
(むぐうぅっ…しょうがないじゃないっ…こんなデカいもの…早く小さくしなくちゃ、アゴが壊れちゃうっ…!)
「むごぉっ…じゅっ、じゅぶっ、じゅるるる…!」
(ううっ…こんなハズじゃ、こんなハズじゃなかったのにぃ…!)
最初にこの連中に絡まれた時は逆に叩きのめした上で、名のある冒険者ギルドがこの港町にきていないかと聞き出してみるつもりだった。
強力なギルドと手を組んでダンジョンタワーの攻略に臨んで手っ取り早く大儲けする、そういう算段だったのだが…
まさかこんなチンピラじみた小物集団に手痛い報復を受けることになるとはミルキィにとっては想定外であった。
「じゅるっ、じゅぶっ、むぶうぅっ…」
「おおおっ…いいぞぉ…へへっ…そろそろ…イキそうだぁ…」
(早く…早く…あたしも、もう息が…!)
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