安価とコンマでダンジョンタワー攻略 R-18
1- 20
62:塔の主 ◆B2ErFCUzdE[sage saga]
2018/01/08(月) 23:11:51.72 ID:FLdDHFhS0
―少し間があって。

「やれやれ。また言うのか」

少し、照れたように。

「 『 人を助けるのに理由はいらない 』 …おい、笑うな。 私だって恥ずかしいんだ。 だからさっきはうまくごまかして言ったのに…」

ミルキィだけでなく、クチナまでがくすくす笑うのでツバキはすっかり拗ねてしまった。



笑いながら、ミルキィはすでに答えを決めていた。

―うん、まあいいや。決めちゃおう。ここに。



この日。

冒険者ギルド 「プリティーうさちゃんズ」 に新たなメンバーがまた一人加わったのであった。


序章 : おしまい




ミルキィ 「 ち ょ っ と ま て 」



ミルキィ「え?なに?いまちょっとナレーションで聞き捨てならないことを聞いたような気がするんだけど?」

ツバキ「どうしたミルキィ。何か気になることでもあるのか」

ミルキィ「今なんて言った?え?プリティー?うさちゃん?なまえ?え、ギルドのなまえ?は?」

ツバキ「そう!我が冒険者ギルド…その名も『プリティーうさちゃんズ』だ!!」

ミルキィ「うわぁぁぁぁ!!聞き間違いじゃなかったぁぁぁぁ!!」

ツバキ「いかにも女の子だけの集まりという感じの可愛らしいネーミングだろう?」

ミルキィ「なんかいい感じの序章の終わり方だったのに! 誰のネーミングセンスよこれ!」

ギンガ「拙者が考えました」

ミルキィ「意外な人がきた!」

ツバキ「ギンガは昔から犬とか猫とか可愛らしい動物が好きだからなぁ。乙女チックでいいだろう」

クチナ「(乙女チックとはまた古い)」

アリス「というわけで これからもわたしたち『プリティーうさちゃんズ』のかつやくをよろしくね」

ミルキィ「ひぇぇぇぇぇ…」

序章 : ほんとにおしまい



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/624.33 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice