766:塔の主 ◆B2ErFCUzdE[sage saga]
2018/04/24(火) 18:50:39.29 ID:AoLN2HTK0
ジェネラルオークの拠点はまるで長いこと使われていない宮殿のような雰囲気が漂っていた。
その広々とした部屋の中央にある豪奢なベッドの上で。
「んんっ…あむっ…れろぉっ…」
「んん…ちゅむ…」
ぴちゃぴちゃという淫らな粘着質な音と、年端もいかない少女たちの吐息が響いていた。
「ククク。なかなか良い舐めっぷりだがまだ物足りんなぁ。ほれ、もっと心を込めて奉仕するがいい」
ジェネラルオークは囚われの身となった二人の少女―アリスとウェルに命令する。
2人は装備も衣服も剥ぎとられ、身に着けているのは鎖付きの首輪だけ。
首輪に全裸という屈辱的な姿の少女たちは巨大なベッドの上にどっしりと腰を下ろすジェネラルオークの股間に顔を埋め、その巨大なペニスに懸命な奉仕を続けていた。
圧倒的な力の前に敗北し、戦う力を奪われた二人はただ大人しく従うほかは無い。
「さぁどうした。もっとしっかり舐めんと頭を握りつぶすぞ?」
「ちゅっ…んんっ…はぁっ…」
「れろぉ…れろっ、ちゅぱぁっ…」
オークペニスの臭気は凄まじく、2人の少女は可愛らしい顔をしかめながら必死に舌を這わせ続ける。
そんな必死な二人の姿をジェネラルオークはイヤらしい目で見比べていた。
かたや余分な脂肪分が胸と尻に集中したトランジスタグラマー体形のウェルと、少女然とした未成熟なつるぺたボディのアリス。
(背丈はそんなに変わらんが、肉付きはまるで違うな。これは楽しめそうだ)
オークペニスは時折ビクビクと脈動する。まるで彼の内心の楽しみを現すかのように。
(なんて、モノっ…こんなの入れられたら、私もアリスも壊されちゃう…)
ウェルは今自分が舌を這わせているソレをまじまじと見つめながら戦慄する。
ジェネラルオークのペニスは勃起すると馬や牛よりも長くそそり立つ。どんな動物の膣奥までも届かせるために。
遠目に見れば意外と長細い印象を与えるがそれでも亀頭のサイズはアリスの握りこぶしくらいの大きさはあった。
これを自分たちの性器に挿入されるなど質の悪い冗談としか思えない…。
だが、しかし。
「はぁっ…ちゅぶぅっ、れろっ、むちゅうっ…♥」
いつの間にか二人の少女のペニスへの奉仕は熱のこもったものになりつつある。
常人の精液を上回る強烈な臭気を放つカウパー腺液。
トクトクと鈴口から溢れだしているそれを嫌々ながらも舐めとっているうちに、彼女らの身体は少しづつ変化をもたらされていた。
身体の芯が熱を帯び、意識が揺らめいてくる。
乳房の先端が充血し、硬く屹立する。
おなかの奥がキュンキュン疼くのを感じる。
「どうだ、どんなメスでも子種をねだらずにはいられなくなる我慢汁の味は。極上の交尾が味わえるぞ?」
(これがっ…オーク体液の媚薬効果っ…これは…ほんとうに、やばい…)
調教師であるウェルにはこのカウパーの危険性がイヤというほど理解できてしまう。
実際アリスはすでに滴る液体をぴちゃぴちゃと音を立てながら夢中になって吸い付いている。
(ああ…アリス…ダメよ…それ以上口にしたら元に戻れなくなるわ…!)
そう危惧するウェルも、その長大なペニスから口を離せない。
臭気と臭みを発する悍ましい液体は麻薬のように二人の少女を虜にしていた。
「あむっ、ちゅっ、れろぉっ…はぷっ、むううっ、んちゅうう…」
「はふっ…あむぁっ、ぺろぉっ…れろぉ…」
滴るカウパーを夢中になって舐め上げ、嚥下していく。
1002Res/624.33 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20