767:塔の主 ◆B2ErFCUzdE[sage saga]
2018/04/24(火) 18:54:47.75 ID:AoLN2HTK0
「んっ…んんっ…♥」
「はぁっ…ああっ…おぃ、しぃっ… くさいのにっ、鼻が曲がりそうなのにぃっ…♥」
先にカウパーの魅力に屈服したのはウェルの方だった。
「んんんんっ…!じゅるっ、じゅるるっ!」
音を立てて、肉の幹にむしゃぶりつく。
渇ききった砂漠の旅人がやっとたどり着いたオアシスで水を求めるかのように。
(ああっ…だめっ…止めないと…やばいのにっ…!)
ウェルの意思に反して、肉体は積極的にオークの雄の象徴を求めていく。
小柄な背丈の割に豊満なバストで長いペニスを挟んでしごきながら、ウェルは舌先での愛撫を続行する。
「お、おおっ…なかなか熱がこもってきたではないか。流石は淫魔の娘といったところか」
(くっ…!うるさいっ…だまれっ…!))
「んんん!じゅるっ!」
亀頭の先端をほおばり、口内でしごきながら舌先を鈴口に滑り込ませる。
「ぬうっ…!」
敏感な部分に強烈な刺激を受けて流石のジェネラルも呻き声をあげる。
(っ…き、基本は他の男と同じでしょっ!ちょっとサイズがでかいだけよっ!)
「んん〜っ!!じゅるっ!じゅばっ!」
顎が外れそうなほど大口をあけて口内奉仕を続けるウェル。
巨大な肉槍にぷりぷりしたボディをを擦り付けるような愛撫をしながら、全身でもってペニスを奉仕する。
ウェルのトランジスタグラマーボディにヌルヌルのカウパー液がまとわりつき、上気した肌がローションで塗りたくられているような光沢をたたえていた。
(うっ…臭いがっ…また濃くなって…!で…出るのね…射精が、近いのね…!)
自らも快楽に身を昂らせながらも、射精が近いことを悟るとウェルは更に奉仕にスパートをかけた。
(あああっ…ほ、ほしいっ…♥!ジェネラルオークのっ…ぷりぷりのせいえきっ…!のみ、たいっ…におい、かぎたいっ…♥!)
肉欲に突き動かされる自分に恐怖を感じながらもウェルの身体はとまらない。
(ただでさえカウパーの味と臭いだけで気持ちよくなってるのにぃっ…これで精液まで飲まされたらっ…私ホントにっ…戻れなくなるぅっ…!)
「じゅるるっ!じゅるうっ!んんんっ♥ぶはぁっ…はぁっ、はぁっ…♥」
「ククク、物欲しそうな顔をしおって!いいだろう、ならばお前の欲しかったもの…盛大にくれてやるわ!」
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