775:塔の主 ◆B2ErFCUzdE[saga]
2018/05/28(月) 19:22:49.97 ID:O6v5v0/O0
ジェネラルオークはゴシゴシとガチガチのペニスを擦りあげる。
「ぬっ…ふうう…そら、いくぞ、いくぞ…!」
そのペニスの先端の前には、ぽかんと口を開けてハァハァと息を荒げているウェルの顔。
その姿はさながらご褒美を待ち受けている飼い犬のようであった。
(あ…ああ…くるっ…とんでもないモノが、きちゃうっ…♥)
はぁっ♥ はぁっ♥ はぁっ♥
もはや発情している様を隠そうともしないウェルはとろんとした瞳を湛えながらその瞬間を待ち受ける。
(は、はやくっ…♥ はやくっ、はやくぅ…♥)
そして、ついに。
「受け…とれっ…!ぬ、ぬおおおおっ…!!」
どびゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅっっっ!!!!
「んぶっ…ぶぇぇぇえっ…!?」
土石流のごとく溢れ出した『それ』は液体というよりも半固体のゼリーのようだった。
通常とはけた違いの味と臭いの濃度を誇るザーメンはウェルの口の中を一瞬にして満たし、溢れさせる。
「おっ、おぼぉぉぉっ!?ひ、ぐっ、げぶぅ!」
精液の濁流は当然開いた口だけには収まらず、喉を、食道を通り抜け、胃袋の中は醜悪なオスの臭いが充満する。
口の中にも腹にも収まらない精液は口元から溢れ出し、ぼたぼたと豊かな胸元へとこぼれておちた。
(なによ…これっ…ば…ばけものっ…チンポの、バケモノよっ…!)
生きるために、男を受け入れることはあった。
油断と隙を突かれ、魔物に犯された経験もあった。
だがしかし、精液を飲まされ、ぶっかけられるだけで。
これほどの絶頂を味わうという経験はウェルにとっては初めてのことだった。
(う…うそっ…わたし…イってるっ…こんな…ことでぇっ…♥)
未だ続くザーメンゼリーのシャワーを浴びながら、ウェルは絶頂の歓びに身を浸していた。
秘裂からは愛液がとめどなく溢れだし、小便のごとく流れ落ちていく。
(あ…あじと…におい、がっ…からだじゅうに、しみこんでいくぅっ…♥しゅ、しゅごいぃっ…このバケモノちんぽっ…いっしょうわすれられなくなっちゃうぅぅ…♥)
肉体にメスの歓びが浸透していく。
これまでに感じたことのない悦楽を、ウェルは享受する。
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