776:塔の主 ◆B2ErFCUzdE[saga]
2018/05/28(月) 19:24:12.14 ID:O6v5v0/O0
挿入される前から、彼女はオークチンポに屈服していた。
「どうやら墜ちたようだな。淫魔の娘よ」
ザーメンに塗れてゆるやかに絶頂を繰り返す少女を見下ろし、オークはニタリと唇の端を吊り上げた。
ウェルは熱に浮かされたような表情で目の前のチンポを見つめながら…
「おかされ、たい…」
ウェルはそのまま、自分の中の渇望を言葉にしていた。
「…このものすごいバケモノちんぽっ…おまんこに、ぶちこんでほしい…♥」
もうウェルの目にはグロテスクな肉の尖塔しか目に入っていない。
今、傍らにいるはずのアリスが自分をどんな目で見ているのかすらも気付いていないようだった。
「いいだろう。ならばケツを向けろ…欲ボケマンコが丸見えになるようになぁ」
「あ…♥」
言われるがままに、四つん這いになったウェルはぷりんとした尻をジェネラルに向かって突き出す。
とろとろと愛液の溢れるメス穴を見せつけるように。
(ああっ…♥ おかされる、おかされちゃう…♥)
はぁっ、はぁっ、と興奮した様子を隠すこともなく、ウェルはその瞬間を待ちわびていた。
「よぉし、いい子だ。さぁ我も楽しませてもらうぞ…」
ジェネラルが長大なペニスの先端を秘裂にあてがうと同時にウェルの身体がビクンと震えた。
「あ…♥」
ごくん、とウェルの喉が鳴る。
恐怖はとうに消え失せ、残るはチンポへの限りない欲望のみ。
(ああ…きてぇ…♥ はやくチンポきてぇ…!)
「ウェル…」
かぼそい声が。
犯される寸前のウェルの耳に届いた。
時間が凍り付く。
声のしたほうにウェルが顔を上げるとそこには―。
いつもクールで、表情を崩すことのないアリスが…泣きそうな顔でウェルを見つめていた。
(…なによアリス。あなた…そんなキャラじゃないでしょう)
それを見たウェルの意識にほんの少しの理性が戻る。
「あり、す…」
例え虚勢でも、大丈夫…と言いたかった。その時は。
でも、それはほんの一瞬。
「ありす…わたしっ」
その理性は次の瞬間消し飛んでいた。
ず ぶ ん ッ ッ ッ ! !
「おっ」
無慈悲に。
ジェネラルオークのペニスはあまりにも無慈悲にウェルの肉穴を貫いていた。
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