799:塔の主 ◆B2ErFCUzdE[sage saga]
2018/07/29(日) 14:33:54.81 ID:t1CyxRRA0
「さて…ワシに刃を向けたお前には少し変わった趣向で楽しませてもらおうか」
そう言ってジェネラルオークが取り出したのは小さな小ビンだった。
「そちらの淫魔の娘が持っていたものだ。匂いから察するに調教用の媚薬と言ったところか?」
開封された小ビンにはジェル状の薄桃色の液体が入っており、ジェネラルはそれを自分の太い指先に垂らした。
「貴様とワシの部下どもとの立ち回り、見事なものだった。あれだけのオークを顔色一つ変えず冷静、冷徹に対処する。まさしく戦闘機械よな」
「そんな機械人形のようなすまし顔が、この媚薬とワシの体液でどのように啼き叫ぶのか…ククク、楽しみだな」
ジェネラルは既に発情して身体の自由が利かないアリスの足を掴み、股を広げると…その幼い割れ目にジェルを塗りたくった。
太い指先は割れ目の中にまで滑り込み、膣内の浅い部分にまで薬液を摺り込んだ。
「ん…んんっ…」
むずがゆそうに、アリスが身体をよじる。
幼い容姿ながらも、発情していたせいかその様は妙な色気があった。
くちゅ…くちっ…ぬちゅ…
「んっ…あぁっ…?」
処女膜までは到達していなかったが、初めて膣内に侵入してきた異物に対して不思議と嫌悪が湧かないことに困惑するアリス。
性に目覚め始めた身体は危機感よりも快楽を望んでいるのかもしれなかった。
「すっかり濡れそぼっておるな。余程熱を入れて弄っていたと見える。…ほれ、自分の指と比べてワシの指はどうだ?うん?」
くちゅくちゅくちゅ…
「ひっ、ひんっ…やぁっ… く…くすぐっ、たい…」
アリスは素直に自分の感覚を口にした。
くちゅり、くちゅり、くちゅり…
(きもち、いい…おまた、くちゅくちゅされて…)
「んっ…んあ…♥ ふあぁ…♥」
(これ…すき…♥)
太い指が割れ目周辺を這い回る様を熱っぽく見つめながら、アリスは肉体に走る甘い快感に身を震わせた
「んっ♥ ん…♥ はぁっ、ひぁん、あっ…♥」
指先での膣穴愛撫により、再びアリスの身体は絶頂に向かい始めていた。だが…。
「ふん、このまま指で貫いてやろうかと思ったが…」
愛撫していた指が股間から離れ、アリスの表情に少し不満げな色が宿る。
「やはり初物は我が一物でズブリ、といただきたいものよな」
ジェネラルは自分よりはるかに小さなアリスの身体を軽く持ち上げると、ビクビク脈打つ悍ましいバケモノチンポの先端を割れ目に擦り付けた。
「そ…それを、おまたに いれるの…?」
「ああ、そうだ。これが貴様の肉壺に入るモノだ」
不安げなアリスの問いに、事も無さげにジェネラルが返答する。
秘部に押し付けられている黒光りする先端は、何度見ても大きすぎるようにアリスには思えた。
「さぁ、簡単に壊れてくれるなよ?」
ニタリと悪魔のような笑みを浮かべてオークは言った。
そして…
ずぷ…っ
いよいよその時が始まった。
「…んっ…!」
緊張でアリスの身体がこわばる。
ずぶ…ずぶ…と。
それが少しづつ沈んでいくたびにアリスの中に異物感が広がっていく。
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