800:塔の主 ◆B2ErFCUzdE[sage saga]
2018/07/29(日) 14:35:53.67 ID:t1CyxRRA0
「ひ…ぐっ…」
肉槍が狭い膣道を押し広げながら進むごとに、異物感は次第に痛みを伴い始めた
みしりみしりと、身体がきしむ。
「ぃあ…がぁっ…!」
おへその下のほうで、ぶちぶちとなにかが破れ、貫かれる感覚があった。
(いた、い、いたい、あつい…いたい…っ…)
「い、ぎっ!い、いた、いぃぃっ…!」
流石にアリスは痛みを訴え、苦悶の声を上げる。
歯を食いしばり、引き裂かれるような激痛に耐えながら、アリスは身をよじらせた。
…そんな状態でも、オーク体液の媚薬効果はしっかりと役割を果たしていたようだ。
膣内にとくとくと湧き出る愛液のぬめりがペニスの進撃を補助していた。
ヌメる膣内を引き裂きながらずりずりとペニスは進む。
「ぬふうう…!こ、これは…想像以上かも、しれぬな…!ほれ…もう少し、だ…!」
「あ…あ…」
ズグンッ―
「―おひゅっ」
ジェネラルオークのチンポがアリスの最奥へと到達した瞬間。
子宮が押し上げれられ、アリスの口からおかしな息がもれた。
「あがっ…あ…?」
アリスは自分のおなかを見下ろした。
ぼこりと、アリスのおなかは内側からオークチンポの形に歪に膨らんでいた。
胎内に収まったオークチンポがビクビクと脈動するたびに、アリスのおなかもびくびくと震えていた。
「…ククク、ハハハ!おお、入りよった、入りよったわ!」
ジェネラルオークは歓喜の笑いを上げた。
一方で、アリスは―
「あっ…あ…♥」
信じがたいことに、アリスは絶頂していた。
しょろしょろとペニスと膣穴の結合部から尿と愛液の混じった汁が流れ落ちていく―
「―ほう。処女をブチ抜かれたばかりでイキおったか。ますます気に入ったぞ」
「はぁ…はぁっ…な、なん…でぇっ…♥」
いたいのに、こわいのに、くるしいのに。
それがぜんぶ、きもちいいことに かわっていく。
―きもちいい。
「ふふふ…貴様ならば…多少は無茶しても問題無かろう」
ず…ぶっ!ずっ…ずぶう!
「はぁっ あっ あぁんっ!?♥」
奇妙な感覚に戸惑うアリスをしり目に、ジェネラルオークはチンポを前後させ始めた。
「しかしこやつ、『作り物』だろうとは薄々思っていたが…!」
ごちゅっ!ごちゅんっ!
「ひぃんっ♥!? いだいっ!いたいぃっ♥ おなか、やぶれりゅぅっ♥」
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