903:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/02/08(金) 20:20:56.18 ID:lT4NJ2Dz0
ミルキィ 疲労度 05
コンマ04 − 05
敵コンマ 70
ミルキィ−1
敵 70
ミルキィ「やったぁ!すごいよクチナっ!」
クチナ「い、今ですミルキィ!今なら相手は無防備よ!」
ミルキィ「おっけー! くらえニセモノぉぉぉっっっ!!」
無防備なツバキシャドーに向かい、ミルキィが短剣を振りかざす!
―しかし。
ツバキ「…いかんミルキィ!!ナイフを引けぇぇぇぇっっ!!!」
影ツバキ『やはり甘い』
短剣の切っ先は…ツバキシャドーには届かなかった。
ミルキィ「…えっ」
クチナ「え?」
ツバキ「…ぐっ…」
―白刃取り(しらはどり)。
短剣の切っ先はツバキシャドーの身体に突き刺さる前に、相手の合わせた両手の平に収まるようにして受け止められていた。
ミルキィ「…う…そ…」
勝利を確信していたミルキィは愕然とせざるを得ない。
影ツバキ『太刀を失えば勝てると思った貴様の負けだ』
両手で短剣を抑えたままの状態でツバキシャドーはミルキィの腹部を蹴り上げた。
「ごふぉぉっ!」
真上に舞い上がり、そして床に叩きつけられる。
「あ…がっ…げほっ…」
激しく咳き込みながら床の上で悶絶するミルキィ。
影ツバキ『勝負あったな』
倒れたミルキィを見下ろし、ツバキシャドーは冷たく言い放った。
敵に二本取られました!
『プリティーうさちゃんズ』は敗北してしまった…
負けたメンバー中で
戦闘コンマが一番低かった仲間は…
ツバキ 07
ミルキィ 04
ミルキィがエッチな目にあいます
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