923:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/02/19(火) 19:03:00.01 ID:Jch6nTCt0
「うっ…ぅ…」
気が付けばミルキィはどこかの屋敷の地下室のような場所にいた。
今の彼女は装備も衣服も奪われた生まれたままの姿で、荒縄に全身を縛られ天井から吊り下げられている状態だ。
ミルキィの目の前には先ほどの幼女…『妖女(ようじょ)』が豪奢なソファに身体をあずけグラスからワインを酌んでいた。
「んん〜っ…絶景ね。やっぱり『おねえちゃん』みたいな身体の女の子ってゾクゾクきちゃう」
白いワンピースに短めの髪を左右に纏めた正しく幼女そのものといった外見。
しかし醸し出す妖艶な雰囲気は蠱惑的で経験を積み重ねた熟女を思わせる。
「こんなにたっぷりお肉をつけちゃって、私を食べてと言わんばかりのメス豚アピールね」
手にした鞭の先端でミルキィの豊満な乳肉をつついて嘲笑する『妖女』。
「あなた…いったい何者なの…わたしをどうする気…!?」
ビシィッ!
「ひゃっ!?」
鞭が一閃し、ミルキィの乳が叩かれる。
荒縄に縛られ強調された乳房がいきおいでたぷんたぷんと波打った。
「―口の利き方に気をつけなさい、駄肉風情が」
無邪気だった妖女の口調が支配者然とした威圧的なものに変わる。
「どうする、ですって? メス豚の役割なんて知れてるでしょう。家畜よ。お前は私の『家畜』になるの」
幼女然としたあどけない顔を哄笑の形に歪ませながら『妖女』は答える。
「くっ…!」
(こいつ…この前会ったアルストとかいうヤツと同じタイプだ…人を人とも思わず好き放題する最悪の部類…!)
そんな奴に捕まって、身動きも取れず、無論抵抗もできないこの状況は。
(ちょっと絶望的すぎない…?)
ミルキィは内心の焦燥感を募らせつつ、せめてもの抵抗にとキッと相手を睨み続ける。
「ふふふ、いいわね。『ぜったいにまけない!』って感じの目。でもそういう心づもりでいる連中ってみんな同じ末路を辿るのよ」
ぴしぃっ!
「あう!」
再びミルキィのたわわな乳に鞭が一閃。
「んん〜っ…これはまた…叩きがいのあるおっぱいよねぇ!」
ひゅんっ…
パンッ!パァン!パァァン!!
「ひっ…やっ…いたっ…やめっ…!?」
パァンッ!パァァンッ!!!
「あぁぁぁっ!!」
「あははっ、痛い?こんなに脂肪たっぷりのお乳叩かれて痛い?」
パンッ!パンッ!バシィィィッ!!
「無様に贅肉が踊ってるわよ!ブタね!脂肪たっぷりの豚肉女!」
妖女がミルキィを罵倒しながら嬉しそうに鞭を奮うたびに、ミルキィの豊かな乳房に無数のミミズ腫れが刻まれていった。
「あぁっ!きゃあぁぁっ!」
ミルキィは抵抗もできず無防備な裸体を打ち据えられるまま、涙目で痛みに喘いでいる。
「ふん、おっぱいだけじゃ飽きちゃうでしょ? 次はこっちよ」
妖女は吊り下げられたミルキィの裸体をくるりと回転させると、今度はおおきなお尻を自分側に向けさせる。
1002Res/624.33 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20