924:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/02/19(火) 19:04:39.69 ID:Jch6nTCt0
「こっちはこっちで重たそうなお尻ね。でもこのへんは結構綺麗な色してるわ」
鞭の先で秘部をなぞるように動かす。
「や、やめろぉっ…さわるなっ…」
「拒否できる立場じゃないでしょ」
そう言うと妖女は今度はその肉付きの良いおしりに対して鞭を振るい始める。
ぱぁん!っぱぁん!ぱぁぁん!!
「いっ、あぁぁっ!ひあぁーーーっっ!!」
鞭が肌を叩く乾いた音が聞こえるたびにミルキィの悲痛な叫びが上がる。
「こっちも叩きがいのあるデカ尻してるわねぇ!」
妖女は手を休めることなく、鞭を振るいミルキィの尻を嬲り続ける。
「ひいっ!くぅっ!?」
ミルキィはただ苦悶するのみにみえたが…
(んん…? あらあら、このブタときたら…ふふっ)
ミルキィの股間からわずかに つう…と 粘液の糸が垂れるのを妖女は見逃さなかった。
「ふっ、くくくっ…いいわ、いいわねぇ…やっぱりあなた、ブタの素質がある…わっ!」
パァァァァンッッッ!!
鞭の先端がミルキィの敏感な披裂を打ち据えた瞬間、
「いっひぃぃぃぃぃぃっっっ!!!???」
悲鳴と同時にミルキィの身体が大きくのけぞる。
「そらっ!泣けっ!鳴け!啼けぇ!獣みたいに!ブタみたいに!デカ尻ブっ叩かれて泣き喚けぇ!!」
パァン!パァン!パァン!パァン!!
「ぁぁっ、…んくあっ、あがぁぁぁっ…いぎぃぃぃっ…!」
せめてもの抵抗とばかりに悲鳴を必死にこらえるも、唇の端からは苦悶の呻きが漏れる。
(耐えろっ…耐えろ…!こんなことで、悲鳴なんて、あげるもんかぁっ…!)
ぎりぎりと歯を食いしばりながら、鞭の痛みを耐え忍び続ける。
(みんなが…助けにくるまで、絶対に持ちこたえてみせるんだから…!)
その後もミルキィはおしりや胸、腹や太腿…体中を鞭で嬲られ続けた。
鞭は数分間、いや十数分間ほど振るわれ続け…ようやく妖女は責める手を止めた。
「なかなか頑張るわね」
「ふぅーっ…ふぅーっ…」
ミルキィはまだ荒縄で吊り下げられたまま、苦悶と疲労によってぐったりしながら息を荒げていた。
全身に玉のような汗が浮かび、ときおりポタリと床に零れ落ちる。
鞭で打ち据えられた裸体には痛々しいミミズ腫れの赤い筋が無数に走っている…。
(まけ…ないっ…わたしは…まけないっ…!)
「ふふっ…いい傾向ね」
「な…なにが…」
「貴女、ぶたれている間に何度かイッてるでしょ」
「…!?」
妖女の指摘に顔を真っ赤にするミルキィ。
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