939:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/03/13(水) 19:07:45.69 ID:/n8yyVLg0
しかし妖女の反応は冷淡だ。
「限界なんて言い出してからが本番よ。ほら、まだまだ注ぎ込んでいくわよ」
びゅるるっ、どびゅるる!!
「あひぃぃぃぃ!? ゆ、ゆるしてぇ!おねがい、もう、ほんとだめなのぉ!!おなか、こわれちゃう、やぶれちゃうぅぅ!!」
「…あなたって本当に学習しないわね」
妖女は呆れ顔で言う。
「言い方ってものがあるでしょう? ほらぁ、お願いを聞いてほしいときは何をどう言えばよかったのかしら?」
「あ、あ、あ…」
(ダメだ…もう…こいつの言うこと…きかなくちゃ…)
肉体も精神も壊される恐怖にあらがえなくなっていたミルキィには既に選択の余地はない。
「お…おねがい、しますぅぅっ…なかの、おなかのなかのものっ、ださせてくださぃぃ…!」
「何を出したいんですって?」
(うう…いわなきゃ…いわなきゃ…)
「お、おなかの…なかの…う…うん…を…ださせてくだ、さいぃ…」
しかしほんのわずかに残ったプライドが、その言葉を発することを遮ってしまう。
「―ダメね。続けなさい」
ぐぼっ、ぐぼっ、ぐぼぉっ!
「ひぃぎぃぃぃ!!う、うんちっ!!うんちっ、ださせてくださぃぃっっ!おねがいしますっ、もう、ほんとに、ダメなのぉぉぉっっっ!!!」
「ふん。まぁそろそろ頃合いだしね。おいお前。そこまでよ」
パシン、と浣腸男の身体を叩くとようやくピストンは収まった。
そして、男はゆっくりと腰を引き…
ぎゅぽっ…
と濁った音を立てて尻穴から肉棒が引き抜かれた。
「いいわ。思う存分ブチまけなさい」
「ふえ…?」
ミルキィは意表をつかれたような間抜けな声を上げた。
「あ、あの…と、トイレは…?」
「聞こえないの? ブチまけろ、って言ったのよ」
妖女は冷ややかにそう言った。
「そんな…!?」
ぎゅるぎゅるとおなかの中で駆け巡るモノのもたらす苦悶から解放されると思っていたのに。
その行為をこの場でやれと妖女は命じているのだ。
(こいつ…どこまでわたしを…おとしめるつもりなのよぉっ…)
ぐるるるる…ぎゅるるう…
腹の流動音もいよいよ大規模な噴火の兆候を示し始めていた。
肉棒による栓が失われた今、少しでも尻穴がゆるめば即座にソレは始まるのだろう。
(あ…あ…あ…ダメ…みられる…やだ…こんな…)
「全く。自分で出させてほしいとか言ってたくせに我慢を始めるとか。どこまで我儘な家畜なのかしら」
苦笑いして肩をすくめる妖女。
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