35:クチナシ[saga]
2018/01/14(日) 23:48:21.20 ID:aVXpKS8+O
マオ「結構濡れちゃったね〜雨きつくなってきたし」
リーリエ「風邪引かないようにしないといけません」
ヨウ「リーリエ、マオこれ使って!」
バスタオルを渡した
リーリエ「ヨウさん使って下さい!私なら平気です」
ヨウ「僕は大丈夫だから、火つけるね」
ヨウは常に用意しているリュックから色々な物を出す
マオ「うん、これでばっちり!ヨウ…拭いてあげる///」
ヨウ「ありがとう///…照れるね」
リーリエ「私も!!……拭きます///」
マオ「一緒に拭こっ!リーリエ」
拭き拭き
マオ「あたしね、実は今の状況凄く楽しいんだ///なんか旅って感じで」
リーリエ「ずっと残るいい思い出になりますねきっと」
ヨウ「うん!お腹空いたね、料理作るからあったまってて」
ヨウは慣れた手つきで料理を作る
マオ「料理上手〜」
リーリエ「ヨウさん凄くお上手なんです、こうやってアクシデントの時は作ってくれるんです」
マオはリーリエに近づき
マオ「何回アクシデントあったの///?じぃぃーーー」
リーリエ「そそそんなないですよ///」
マオ「じゃああたしが知らないヨウの姿いっぱい知ってるんだ…リーリエ今日全部話してもらうからね///」
リーリエ「しし知っている限りで良ければ///」
マオは笑う
マオ「リーリエ…リーリエはこれからもずっと友達。ヨウのことで複雑かもしれないけど、あたしはリーリエと友達でいたいな」
リーリエ「私もです、これからもよろしくお願いしますね」
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