16: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:32:35.34 ID:uHI7B9yT0
凛「……ちゅ……んっ……」
反射的に刺激から逃れようとする卯月の体を、左手で背中を撫でるようにしながら留めさせつつ、凛は右手で
胸へ優しい刺激を加え続けていく。
そうして卯月が胸へと意識を向けようとしたところで、唇で軽く触れるように彼女の耳や首筋、頬や肩にも
刺激を加え、くすぐったさの中に奇妙な感覚を覚えるように仕向けていく。
卯月「ふぁ……凛ちゃん……なんだか、すごく、やさし……ひんっ!」
凛「卯月の体が、私を欲しくてほしくて堪らなくなるようにするためだからね」
卯月「そ、それ……んぅ……で、こんな……ひゃん!」
胸全体を触っていた手つきを、少しずつ乳首へ集約させる動きにさせた凛だったが、この時点になってもまだ
乳首へ直接は刺激を与えず、乳房をくすぐるように、乳首へ触れるか触れないかのギリギリの距離で乳輪をなぞっていく。
卯月「んん……はぁ……んっ……ぁ……」
前回であればすでに下半身へ刺激を加えようとしていたくらいの時間が経過しても、まだ上半身への
優しい愛撫に続ける内、少しづつ卯月の漏らす声に甘さが入り混じってくる。
卯月「ふぁ……っ……んっ……ゃ……はぁ……りん……ちゃん……」
凛「……ちゅ……ん、なぁに?」
前回の時も優しくしてもらっていたはずなのに、それですら乱暴に思えてしまうほど今回の愛撫はとても優しく、
未だに強い刺激は襲ってこない。
だからこそ、最初に感覚がおかしくなりはじめたのは卯月の胸。それも乳首の部分だった。
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