17: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:33:43.14 ID:uHI7B9yT0
卯月「む、むね……んぅ……も、もっと……」
触れるか触れないかの距離で動く指が、触れてもらえると思った手のひらが、乳首以外に刺激を与える度、
卯月の体には満たされなさが募っていく。
卯月(凛ちゃん……触れて下さい……もっと……もっと……!)
触れて欲しい部分へ意識を向ければ向けるほど、優しい愛撫はそこから遠ざかる。大事にされて、
気持ちよくされているのが分かるのに、さらに強い刺激が欲しい……!
凛「もっと、なに? ……卯月は、どうしてほしい?」
卯月「もっと、胸……ちくび、いじって、ください……このままじゃ……切なくて……!」
凛「うん、いいよ」
遂に求められた刺激を与える興奮を静かに覚えながら、凛はこれまでずっと触れてこなかった
卯月の硬くなった乳首に指を添えた。
卯月「ひゃぁ!? ゃぁ……んっ……!!」
指が添えられただけで、それまで意識を向けすぎていたこと、焦らされていたことが重なって、卯月の全身を強烈な
刺激が貫いた。痺れるような、熱いようなそれは、しかもその一瞬では終わらず、凛が乳首を摘み、擦る度に
何度も何度も卯月の体を駆け巡っていく。
卯月「や……ぁ……っ、ふあぁ……ぁっ……ぁあ……!」
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