2: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:10:50.18 ID:uHI7B9yT0
実際の所は凛もすでにいっぱいいっぱいであり、卯月の負担を減らす努力をこれ以上出来るかは怪しかったが、
それでも目の前にいる愛しい少女がこれ以上不安にならないように、今できる一番の笑みを浮かべながら、
彼女の下着に手を伸ばした。
卯月「凛ちゃ……んくっ!」
自分でもまともに触ったことのない秘部に凛の指が触れてくる。その事実だけで思考が蕩けてしまいそうな卯月は、
恋人の言葉を信じてなすがままに任せていく。
凛(この辺りかな……うん、濡れてる……)
ぎこちない手つきながらも卯月を気持ちよくしたい一心で下着の中を探っていった凛は、彼女の秘部が十分
濡れそぼっていることを感じると、少しずつ指を進めていき、その閉じられた肉の先へと突き進む直前、
最後の確認とばかりにしっかりと卯月の目を見て問いかけた。
凛「もう、私も余裕ないから……卯月ともっと一緒になりたいから……挿れても、いいよね?」
卯月「…………はい。凛ちゃん、になら……」
薄暗い中でもはっきりと分かるほど顔を赤くしつつも、しっかり頷いてくれた卯月に喜びを覚えながら、
凛はいよいよ指を押し進めていく。
かなりゆっくりとした動きを心がけ、卯月の負担にならないように慎重に慎重を重ねながら挿入されていく
人差し指は、そのまま凛と卯月の気持ちの通じ合いを示すが如く奥まですす――
卯月「――……いたっ!? っ……いたいよぉ……」
凛「え!?」
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