26: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:50:07.25 ID:uHI7B9yT0
卯月「ほんとうに、すごかったです……」
凛「喜んでくれたなら、私も嬉しいよ。だけど、体のほうは大丈夫?」
前回の失敗のリベンジは達成し卯月も気持ちよく出来たと満足していた凛は、強く絶頂していた卯月の
体を気遣うように笑みを見せる。
凛の中ではこれでエッチは終了で、あとはゆっくり休むだけという意識が生まれており、その反応も
ある意味当然のものではあったが、しかし彼女はまだ理解していなかった。
自分が卯月の中にある、なにに火を着けてしまったかを。
そして、卯月にした全ての行為は、凛自身の体でも味わうことが可能ということを。
卯月「はい、大丈夫です。だって」
そこでぐるんと体の位置が入れ替わったと凛が気付いた時には、楽しそうな笑顔を浮かべる卯月が、のしかかってきていた。
卯月「大好きな凛ちゃんに、まだ、すごくしあわせになれる気持ちよさを、お返し出来てませんから……」
凛「……う、づき……?」
卯月「だから、凛ちゃん――私、頑張ります♪」
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