25: ◆R4LxbbyKhE[saga]
2018/01/18(木) 01:48:27.96 ID:uHI7B9yT0
そして遂に、乱れる二人は限界を超え、初めての絶頂を味わった。
卯月「りん、ちゃ……イッ――んぅ!? んっ、っ、ッ――っ〜〜〜〜〜〜!!!?」
凛「んっ、っぅ〜〜!!」
求められるまま口づけをした状態でお互い絶頂した二人。勿論凛は軽めの物であったが、意識が飛んでしまうほどの
衝撃を味わった卯月は、しばらくなにも考えられず、ただ、全身で感じる凛の存在だけを、ふわふわとした
感覚のなかで幸せそうに味わう。
卯月(なんだろう……これ……わたしと……りんちゃん……だけ……すごく……しあわせ……)
凛(……すごかった……これが……イクって……ことなの、かな)
卯月の中に挿れていた指は抜き出すのが難しいほど締め付けられ、卯月のトロンとした眼差しは、
見つめ続けてしまえば理性というものが消し飛ばされるほどの、何かに目覚めたいやらしさを持っていた。
……その眼差しが意味することを、凛はここで気付くべきだったのかもしれない。
卯月(このしあわせ……りんちゃんにも……)
卯月「……………………きもち、よかった……です……りん、ちゃん……」
凛「うん、私も」
しばらくしてやっと意識の戻ってきた卯月が、幸せそうな顔を浮かべて抱きついてくれたことに、
凛もまた嬉しさを感じながら抱きつきかえす。
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